共感 ~ Create Empathy ~ 我々の勇気ある行動力が夢ある新潟の未来を創る

会議体・委員会の紹介

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共感のカムラッド委員会

委員長 伊井 浩太

事業計画

日本の青年会議所の設立から70年「JCしかない」時代から「JCもある」時代と耳にするようになり、入会3年未満のメンバーは全国で割合のおよそ半数を占めることから、JCの普遍的理念と、時代に即したビジョンをメンバーが腑に落とすことが急務です。JAYCEEとしての成長を促し、地域の枠を越えたつながりを共感しあえる同志とともに、各LOMへ人財として学びを持ち帰り、盤石で持続可能な組織になる必要があります。
まずは、JAYCEEを育成するために、入会3年未満のメンバーから新潟ブロック協議会へ20名以上出向いただき、JCI日本公認プログラムやJCI公式コースを学ぶことでリーダーとしての成長を促し、LOMおよび新潟ブロック協議会への意識を高めます。
そして、委員会メンバーのブロック出向意欲をより高めるために、参加しやすいハイブリッドな委員会運営やリカレント教育を学び、YouTubeなど、映像による委員会議事録を作成し、全員参加の環境づくりを整えることで、出向に対するハードルを下げます。
さらに、出向意欲を醸成するために、目的達成のための技術、地域のリーダーとしてJAYCEEとして主体性を持ち、逆境に打ち勝つ技術をテーマに講演し、入会3年未満のメンバーが想いを語る場を設けることで、地域を越えたつながりをLOMへ持ち帰ります。
また、北陸信越地区協議会と新潟ブロック協議会の一体感を醸成するために、北陸信越地区独自となるふっかつ北前船事業を連携、実施し、目的達成のために共感できる活動を行うことにより、地区とブロックが強固な信頼関係でつながり、互いに魅力を発信します。
出向したメンバーは、自らがリーダーとしてJAYCEEの意識を持つことで、新潟ブロック協議会へ出向をすることへの価値を向上させ、地域の枠を越えた最高の出会いと想いを語り合える同じ志を持つ、共感できるカムラッドとして夢ある新潟の未来を創ります。

1.入会の浅いメンバーの育成
2.ふっかつ北前船事業の実施【地区連】

共感のグローリー委員会

委員長 有田 竜太

事業計画

私たちを取り巻く生活環境は日々大きく変化し、利便性の向上や情報化社会の進展、労働環境の変化により快適な生活ができるようになった反面、それらのことは人間関係の希薄化や社会性の減少、さらには運動不足やストレスの増加につながっています。地域を担う私たちが、健康への意識を高め、脈々と受け継がれてきた新潟ブロック協議会の友情を力に変え、新潟の未来を担う子供たちの身心両面を支える基盤を創造することが必要です。
まずは、県内各地会員がより深い交流の中で強固な友情を確立するために、新潟ブロック協議会スポーツ大会では、計画段階から開催地各LOMと企画を連携し、委員会一丸となり支援することで、より有意義なスポーツ大会を実現します。そして、会員一人ひとりがそれぞれの地域で心豊かに生き生きと活動を続けるために、健康をテーマとした企画を推進し、JC世代の健康意識向上を図ります。さらに、新潟の未来を担う子供たちが、身心ともに健康であるために、U-11少年少女サッカー新潟予選大会を開催し、グッドルーザーの精神を育むことで、仲間意識や責任感、犠牲的精神、社会生活をするために必要な人間性を高める機会を創ります。また、異なる地域で活動するチーム間の友情を育むために、U-11少年少女サッカー新潟予選大会出場チームを県内全域から募り、大会関係者の交流を促進し、地域間の連携を強化します。そして、事業を通じて明るく豊かで活力に満ちた新潟を形成するために、参加者相互のより強固な絆の確立と健康意識の醸成を図り、多様な意義を有する文化としてのスポーツの魅力を最大限に感じとっていただきます。
自己実現活動として有効なスポーツ体験の中で、自他を敬愛し協力を重んずる身心ともに健全な人となり、友情と連携で幾多の困難にも立ち向かうことのできる知、徳、体を備えた豊かな人間力を形成し、誰もがグローリーで共感できる夢ある新潟の未来を創ります。

1.各種スポーツ大会の支援
2.JCカップU-11少年少女サッカー新潟予選大会の実施【地区連】

共感のニイガタ未来創造委員会

委員長 井浦 義太

事業計画

いつの時代も社会を揺るがす危機は社会環境に変化を与えながらも、新たな産業の創出につながり、その産業は人々に希望の燈を灯し、その後の社会を支える原動力の一翼を担ってきました。新潟においても、人口減少問題をはじめとする現在進行形の様々な課題が経済の衰退を加速させる前に、新潟県民の未来に希望を与え、新潟を支える新たな産業の創出につながる運動を私たちの熱き英知と勇気と情熱を結集して展開することが必要です。
まずは、統合型リゾート(IR)誘致が新潟県の原動力と成り得るのかを検証するために、新潟県初の世界遺産登録が最も近いとされる佐渡金銀山を有する佐渡市において調査を行うことで、候補地としての可能性について現状把握します。そして、IRが地域に与える影響を民間企業と共有するために、調査から把握した利点と課題を整理し、世界遺産とIRの融合がもたらす新潟の未来についての報告会を実施することで、県内メンバーが期待する新たな新潟を共感できる場を創出します。さらに、IR誘致の賛同者を増やすために、報告会を通じてIRが佐渡市のみならず、新潟県の重要な産業に成長すると認識した民間企業と共にIR誘致の勉強会を実施することで、誘致の可能性を模索します。また、IRの理解をさらに深めるために、原体験の場を創出するIR体験デーを実施することで、県内メンバーが誘致を推進する気概を高めます。そして、IR誘致に向けて賛同者と共に誘致活動を推進するために、新たな産業の創始者として新潟ブロック協議会が中心となって、新潟県を牽引する土壌をつくることで、将来の新たな産業の可能性を模索します。
私たちの運動が起点となって、誰もが実現困難だと思われた内容が少しずつ実現に向けて動き出し、メンバーは地域の新たな希望に心を動かされた市民や企業のリーダーとして輝き、誰からも共感される新たな産業の創出へとつなげて、夢ある新潟の未来を創ります。

1.新潟での新たな産業の創出

共感のピボット機運醸成委員会

委員長 田邉 修一朗

事業計画

地域社会で選択できるコミュニティは多岐にわたり、若年層の都市部への流出や、人間関係の希薄化が問題視されている中で、環境に依らないSNSを通じた同じ目的意識を持った共同体が隆興しているなど、共感や自己実現を生み出す組織は可能性を秘めています。私たちは、地域のために活動する団体であることに軸足を置きつつ、様々な職場、家庭環境にある全てのメンバーが強みを最大限に活かせる環境へピボットする必要があります。
まずは、各LOMや諸団体との連携を深めるために、年間の活動の想いと覚悟を発表するブロックコンファレンスを、時勢に併せて開催することで、集うという当たり前のことがもたらす一体感と、集うことに対する不安、負担を内包した新たな連帯を創出します。そして、ブロック協議会の白熱した1年間の運動の報告、及び次年度の役員へ勢いを継承し、地域を超えて一丸となるために、新たな形のブロック大会を開催することで、各LOMのつながりを深め、新潟に共感の渦を起こします。さらに、各LOMで行ってきた事業の背景を知り、課題の共有を図るために、称えあうとともに新たな事業の着想を得られる褒賞事業を実施することで、自身の地域に置き換えていただき、各LOMの横展開につなげます。また、発想を転換させることで実現可能なことがあること、相反する意見を昇華させ、明るい未来を創る機運を醸成するために、ブロックコンファレンス、ブロック大会でフォーラムを実施し、意見の違いを内包できる風土を醸成します。そして、貢献の環を拡げるために、己の価値を認め、相手の存在価値に気付くことで、感謝を行動で示します。
多様な価値観、多様な環境、それぞれに違う場所で活動していた私たちが新潟のことを想う一点でつながり、意見の違いを認め合い、起点となる行動を称えあい、全てのメンバーが自身に誇りを持って活躍する、真に多様性のある組織は夢ある新潟の未来を創ります。

1.新潟ブロックコンファレンスの開催
2.ブロック大会の実施
3.褒賞事業の開催(ブロック大会)

共感の魁委員会

委員長 大桃 崇弘

事業計画

先輩諸氏は新潟の発展を願い、まちづくりに取り組みながら地域とメンバーの人生を明るく変えてきましたが、想いの継承が不十分なまま既存のやり方に固執し疲弊消耗してきたことも否めません。社会が様変わりし、様々な価値観が生まれる中、我々の基本的理念である明るい豊かな社会の実現には多くの人が力を合わせることが不可欠であり、多様性を受け入れられる柔軟かつ開放的な組織を実現し、共感の輪を拡げていく必要があります。
まずは、各LOMに効果的な会員拡大を行っていただくために、会員拡大の本質と新たな時代に通じる会員拡大の仕組みを学んでいただく機会を設けることで、メンバーの会員拡大への取り組みをよりアクティブに変え、新たな時代に通じる会員拡充に結びつけます。そして、多くの共感を生み出す新たな組織となるために、JCでこそ得られる知識と体験を提供する助成金活用交流会を実施し、入会候補者も参加していただくことで、多くの出会いを創出し、社業と組織の発展を両立することで、社会に求められる組織となります。さらに、柔軟で開放的な組織を実現し、組織の魅力を高めるために、ブロック自ら多くの改革を行い、LOMに全国の成功事例などの情報提供をしながら、それぞれのLOMに合った改革を支援することで、持続可能で全てのメンバーが活躍できる組織を実現します。また、組織を持続的に発展させ、社会に能動的市民を生み出し続けるために、ブロック大会の場で拡大に成功したLOMを称え、成功理由を共有することで、新たな時代に通じる拡大手法と拡大運動の灯を次代に受け継ぎ能動的に活動する若者の輪を拡げていきます。
地域の先導者たる私たちが先駆けて新たな世界に適応した姿に変わり、JCの元来の魅力と多様性が調和した組織では全ての会員が生き生きと活躍し、共感者を増やした組織の輝きは増し、私たちの運動が波及し地域の発展につながり、夢ある新潟の未来を創ります。

1.LOMの拡大支援
2.柔軟かつ開放的な組織改革を行うための事業の実施【ブロ推】
3.拡大褒賞の開催(ブロック大会)

共感の当事者意識確立委員会

委員長 吉田 鉄平

事業計画

新潟に住み暮らす私たちは政策や自然の恩恵を受ける一方、地域課題に加え豪雪や水害、地震などの困難に対し先達は果敢に立ち向かい、未来を創り、一人ひとりがまちづくりの当事者となり乗り越えてきました。多様化する地域課題や気候変動による自然災害、コロナ禍など新たな脅威が迫りくる今、新潟の県民一人ひとりに対し強固な地域を担うより強い当事者意識とその力の結集である人のつながりによる、強靭な新潟の創造が必要です。
まずは、県民が政治参画の意義と重要性を理解し関心を向上へ導くために、各LOMへ公開討論会開催の働きかけや支援を行い地域の政治指導者の政策や主張を県民に直接届ける機会を創出することで、県民にまちづくりの当事者意識と政治への参画意識を高めます。そして、高齢者層に比して投票率が低いこれからの地域を担うべき若年層の声を政治に届けるために、若年層に政治への関心を持ってもらうとともに、その関心を維持することで、若年層が政治参画の機運を醸成できるように持続的な働きかけの仕組みを構築します。 さらに、災害および疾病対策の意識醸成と体制構築のために、新潟ブロック協議会が平時から専門機関や外部関係者を含めた連携の重要性を学ぶとともにその連携が有事に機能するよう訓練をすることで、災害発生時および疾病に対し円滑に対応できるようにします。また、災害や疾病に起因する様々な脅威を乗り越えるために、地域の団体や医療の専門機関など各関係機関との連携を構築するとともに県民へ助け合い支え合いの心を育み人の孤立を防ぐ方法を学ぶことで、厳しい環境に置かれている人々に安全安心をもたらします。
以上から県民へ自らが住み暮らす地域を支え守り創る当事者意識に共感を醸成するとともに、多様化する地域課題や新たな脅威に打ち克つより強固かつ新しい連携を構築し、いかなる困難をも乗り越える強靭な地域を創造した私たちが、夢ある新潟の未来を創ります。

1.選挙における各種公開討論会の支援【ブロ連】
2.関係諸団体との連携による防災・疾病ネットワークの構築【地区連・ブロ連】

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