どんなに「おいしい!」と評判のお店に行っても、
いっしょに食べた人とケンカをしながら食べたのでは
「おいしい!」とは思わないでしょう、きっと。

 また、好きな人が一所懸命つくってくれた料理は、
 どんな有名なシェフがつくる料理よりも「おいしい!」と
 思うような気がしています。おふくろの味、とかね。

「おいしい!」というのは、たぶん味の質ではなくて、
だれと食べたか、どこで食べたか、そういう関係性が
(味の)印象に大きく関係しているのだと思います。

 つまり、シェフの役割と同等かそれ以上に
 ウエイターの役割も重要なんじゃないかな、と。

 東京ブロック協議会の広報の役割は、
 シェフではなくウエイターだと思っています。

 各委員会がつくったコンテンツ(料理)を、
いかに「おいしい!」と思ってもらうかどうかを考えることが
わたしたちの大事な役割のひとつです。

そのために、HPに少しだけスペースをお借りして、
こんな感じで個人的な文章を書かせてもらうことにしました。
毎日の日記みたいに更新しようと思っているので、
会いにきていただけたら、とてもうれしいです。

今日も、「東京ブロック」に来てくださってありがとうございます。

 読んでくださっている方たちと、1年後にオフ会やるのが夢です。