皆さん、こんにちは!私は2021年度IT×政策広報委員会委員の浅川絵美です。松本委員からバトンタッチを受け、私が第9弾を担当する事になりました。どうぞ、宜しくお願い致します。
前回の第8弾では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を成功させる3つのPOINTについて、御紹介しました。今回は、私達がJCとしてDXを推進する以上、自分達はそもそも取り組んでいるの⁇といった質問がそろそろ飛んできそうなので、身近なところでDXに取り組んでいらっしゃるJCメンバーについて御紹介致します。

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DXに取り組んでいらっしゃるJCメンバーについて御紹介する前に、前回のおさらいをしたいと思います。DXを成功させるポイントとして、『POINT.1経営トップが明確な意思をもってプロジェクトを牽引していく』『POINT.2組織内で知識(ナレッジ)や情報の共有がスムーズである』『POINT.3必要に応じて適切に外部パートナーを選定し共同している』という事で要点を御紹介しました。DXという言葉を理解出来たとしても実際に企業・団体として取り組む事=行動に移す事は難しいのが、DXに取り組む上での悩みです。しかし、COVID-19等、昨今時代は目まぐるしく変化しており、その変化に順応する上でDXはその状況を打破する上でのキーアイテムです。事実、「Uber Technologies, Inc(配車)」「Amazon(ECサイト)」「Airbnb(民泊)」等、実際にDXに取り組み成功している企業は今まさに拡大・成長しています。

しかし、いきなり「Uber Technologies, Inc(配車)」「Amazon(ECサイト)」「Airbnb(民泊)」と同じ様にと言われると、壮大なスケールに感じてしまいますよね。しかし、UberもAmazonもAirbnbもはじめから今の様な壮大なスケールであった訳ではありません。スタートは皆同じです。今回はそのスタートを実際にきり、DXに取り組んでいるJCメンバーを御紹介します!

■『株式会社 三善堂』のDX(デジタルトランスフォーメーション)

今回御紹介するのは、この方です!株式会社三善堂 常務取締役であり、公益社団法人東京青年会議所に在籍し、2021年度においては公益社団法人日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会で顧問を務められている「諸田徳太郎」君です。
株式会社三善堂は浅草仏壇通りに店舗をかまえられており、主に仏壇・仏具の製作・販売・リフォーム及び引取におけるご供養を事業として行われております。(※詳細はこちらのHPから御覧下さい⇒コチラ

では、三善堂さんはどの様なDXの取組みをされているのでしょうか⁇

実は浅草仏壇通りには、50店舗近い仏壇店が軒を連ねており、東京だけでなく、関東全域からお客様がいらっしゃって頂いているそうです。しかし、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により「浅草まで見に行かなくても近場で済ませよう」「カタログで決めちゃおう」といった逆風が生じたそうです。
そこで諸田君がこれまで頑張ってきた結果得たJCでの人脈を駆使し『完全非接触・非対面のデジタル仏壇店舗』を先輩と協力し作成しました。商品に青い「◎」が付いているものは、ECサイトで購入が可能との事です!面白い!
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※『完全非接触・非対面のデジタル仏壇店舗』の詳細はこちらを御覧下さい。
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https://my.matterport.com
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捉えようによっては、COVID-19はこれまでの当たり前の常識を覆す新しい発想が生まれやすい環境化でもあります!時代の変化を嘆くのではなく、逆転の発想で新たなチャレンジに取り組む、その第一歩を踏み出す事こそがDXに取り組む上で必須条件です。皆さんも、今の御自身の仕事の業態が、今後の時代の変化によっては当たり前に通用しなくなる場合がある事を、先を見据えて備えておかれては如何でしょうか⁇