新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、中々皆さんの前でお話しする機会が少ない2021東京ブロック協議会の役員の皆さんを紹介するコーナーとして、『委員長×委員長 Interview』を実施し、皆さんに委員長の顔と名前を憶えてもらおうというこの企画!第4弾はこの方の紹介です!

名 前:(左)深澤 伸吾委員長 × (右手前)真崎 裕介財政局長 × (右奥)櫻田 元規事務局長
委員会:(左)IT×政策広報委員会× (右手前)財政局 × (右奥)事務局
LOM:(左)一社町田青年会議所 ×(右手前)一社日野青年会議所 × (右奥)清瀬青年会議所

財政局事務局-添付画像①

深澤:今回で第4弾になりますが、普段とは異なりタイトルの『委員長×委員長 Interview』ではなく、3者インタビューになります!今日のゲストはいつも見えないところで東京ブロック協議会の運営の下支えをして頂いているこのお二人が登場です!

真崎・櫻田:はい!今日は宜しくお願いします。

深澤:私はこの2人には正直頭があがらないんですよね。いつも議案や会の運営諸々、細かい事まで本当にありがとうございます。正直、LOMもそうなんですけど、会の運営をされている方って、本当に偉いと思います。自分の役職を全うするだけで精一杯になる委員長の気持ち的にわかるんですけど、全部が自分で出来ているわけではなく、ちゃんと見えないところで補佐してくれている人がいるから、自分の事に集中出来るって事を私もLOMの委員長をしていて本当に感じました。実際、お2人は東京ブロック協議会での今回の役職は初めてしょうけど、実際やってみてどうですか⁇

真崎:そうですね…。正直、初めての経験が多いですし、勝手がわからない事や公益社団法人として適切かどうか確認する事が多いので思っていたよりも大変ですね。

櫻田:私も事務局長として、会議の設営・運営や議事録の作成、議案のアジェンダシステムへの配信等々、業務量がとにかく多いですね。

深澤:そうですよね(笑)端から見ていて大変そうだな~と常々思ってます。こういう言い方は失礼かもしれませんが、運営の方の仕事って、何と言うか、大雑把にいうなら「会がしっかり運営出来ている事が当たり前」って基準がなんとなくぼんやりとあって、その基準を満たしていても特に褒められる事もないですし、逆にその基準を下回ると叱責を受けるという難しい役職ですよね。100%の内95%の達成度じゃダメといった感じです。なんか無意識に完璧を求められている感じですね。

櫻田:私は事務局長として、会の運営がメインですが、昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今はWEBを使った会議運営が主流になってきましたけど、正直なところ、この運営方法も去年度の途中から始まった事でまだまだ改善点が必要な運営方法ですし、その都度運営方法の効率化をアップグレードしていかないといけないですから、その過程でミスが出る事もあるので、完璧にやるのは難しいです。でも、会の運営をしていく上で常によりよくなる様、試行錯誤しながらやらせてもらってます。

真崎:私は財政局長として、議案や予算の事、コンプライアンス審査等、議案チェックがメインになりますが、人が確認する事なので、どうしても見落としてしまう部分があり、皆さんに御迷惑をお掛けしてしまう事があります。特に、一般社団法人と違い、「公益社団法人」になると、その分書類を準備しなければならなかったりするので、一般社団法人と違って業務量が倍近くになった感じですね。でも、みんながどうやったら自信を持って運動発信ができて、どうやったら多くの市民の信頼を得ることができるかという点で、財政局の任務を全うしていきたいと思ってます。

深澤:お二人とも大変そうですね。私も今回委員長として出向させて頂き、議案を作成する上で公益社団になるとこんなに大変なのかって面くらいました…。正直、私は作る側なので慣れないながらもこれでいいのかな⁇最終的にはチェックが入るから、ひとまずこれで出そう!みたいな感じで出して、真崎財政局長に御迷惑をお掛けしたのは記憶に新しいです(笑)
櫻田事務局長の会の運営という点においても、東京ブロック協議会であれば、会員会議所で24LOMの理事長・専務が参加するわけですから、LOMの理事会とは人数が違いますし、会場開催であれば席順があるのに対しWEBだと乱雑になるので、それを綺麗に整理しているのを実際に目にしているので、機械オンチな私からすれば凄い頑張りだな~と思ってます。

真崎:いやいや。委員長職をやるっていうのも充分大変だと思いますよ(笑)

櫻田:私も委員長はやりたくないって断って、今回、事務局長として出向してますよ(笑)

深澤:ちなみに、お2人は今回どういった経緯で東京ブロック協議会に出向されたんですか⁇私は今回の『委員長×委員長 Interview』で3回も言っているので、だいぶ私という人間がどういう奴か浸透してきたと思っているんですが、まだ御存じない方もいると思いますので言いますね!「仕方なく」です(笑)

真崎・櫻田:(笑)

財政局事務局-添付画像②

櫻田:私は、昨年、LOMの理事長をやらせて頂いているんですが、2018年にはアカデミー研修委員会の塾生として、2019年には防災委員会の広報幹事として東京ブロック協議会に出向していて、その時に得た人脈や仲間が好きなので理事長の任期が終わったら、また出向したいなと思っていました。そんな時に声を掛けて頂いたので出向しました。

真崎:私も櫻田事務局長と同じで、2018・2019年と東京ブロック協議会に出向していて、いずれはLOMの理事長もやってみたいと思っていました。そんな時に2018年にアカデミー研修委員会に塾生として出向した時の塾長がその話を聞いたら、「だったら、会の運営や会のお金の流れ等を理解する上で東京ブロック協議会の財政局長をやったら、勉強になると思うよ」とアドバイスを頂いて、出向しました。

深澤:二人とも意識高いな…。私もお2人と同じく、2018年にアカデミー研修委員会の塾生として、2019年に広報戦略委員会の運営幹事として東京ブロック協議会に出向しているのに、この意識の高低差はなんだろう(笑)

真崎・櫻田:(笑)

真崎:でも、こうして3人で集まると、同期アカデミー生なんですよね!こういうのってJCの面白いところというか、出向する醍醐味だと思います!

深澤:そうですね!ちょうど、第3回の『委員長×委員長 Interview』の時にアカデミー研修委員会の門脇委員長との話の中でも出ていたんだすけど、人との繋がりって出向しているだけで自然と広がっていくのが面白いですよね!たまにお互い何の仕事してる人なのか全然しらない中で勝手に仲良くなって、後になってこういう仕事してるんだって知る事、結構あります(笑)

櫻田:私も深澤委員長とはアカデミー塾生の頃は違う塾だったので当時同期アカデミーだった今の西村副会長を通じての仲でしたけど、その後お互い出向先で会う様になったりして仲良くなりましたしね!場所も町田と清瀬じゃ普通だったら出会う事ないのに、こうして仲良くなれるのは出向の醍醐味ですよね!

深澤:う~ん。正直に言うと、同期アカデミーなのに、こんな風に敬語で話すの違和感しかないです。まぁ、いつも通りの感じで話すと、インターネット上に公開する時に真崎財政局長のコンプラチェックにひっかかるだろうから、今日は大人しくします(笑)

真崎:深澤委員長の普段の毒舌ぶりをインターネット上に晒すのなら、私がコンプライアンスについて厳しくチェックしますよ!たぶん、ほとんどの記事文章が●●●●(ピー音)になるでしょうね(笑)

深澤:えっ??本当ですか??じゃあ、●●●●(ピー音)が●●●●(ピー音)でマジで●●●●(ピー音)な事もやっぱりチェックされちゃうんですか⁇

真崎:はい!完璧にコンプライアンスにひっかかりますね!たぶん、インターネット上に記事が公開される時には、黒丸だらけで何言ってるかわからない感じになってますよ(笑)

深澤:それはまずいですね…。別に変な話してるわけじゃないのに、卑猥な感じになるのは私も顔出ししてる手前、嫌です(笑)でも、この状況下で中々お2人とこうしてゆっくり話す機会って少なかったので、今日は楽しかったです!ありがとうございました!私もこれから、また議案でお2人にお世話になると思いますので、その時は助けて下さい。

真崎・櫻田:こちらこそ、ありがとうございました!はい、クオリティの高い議案をお待ちしてます(笑)

真崎:最後にPRですが、財政局では「東京ブロック協議会内の各地会員会議所へ財政・コンプライアンス等に関する出張セミナー」を行います!受付期間は3月1日~5月31日迄、実施期間は4月1日~7月31日迄です。各地会員会議所が、本会からの各種ガイドラインや各種法令を遵守して運動発信が出来る様、LOM支援を致しますので、是非お申込み下さい!

深澤:ありがとうございます!皆さん、是非、真崎財政局長の鬼コンプラチェックを味わって下さい(笑)それでは!