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社名:一般社団法人 トナリノ

代表:代表理事 佐々木 信秋

経歴:岩手県陸前高田市出身。20代はイベント及びウェブ制作会社を運営。2011年の東日本大震災で故郷が壊滅、直後に支援団体を設立。
以降はNPOやまちづくりの領域で、主に事業設計や調達支援などのコンサルティング業務に従事。

業種:サービス業

社風:「地域課題を解決するしくみをつくる」ことを目的に
①課題解決の手法を開発する
②手法を担うひと・チームをつくる、ことを進めている。
特に、法人が直接課題解決をするのではなく「地域の担い手による課題解決」を進め、「地域に関わる人々が分野や属性を超え、自ら望む地域づくりに挑戦をしている」ことを目指している。

事業内容:web制作、物販、教育など幅広く、地域の課題解決に取り組むまちづくり会社として活動

会社の良い点:テレワークを推進しているほか、子育て世代の職員も多く、事務所にキッズスペースがあるため子連れで仕事ができる環境を提供

会社の悪い点(改善点):多種多様な分野でプロジェクトを常時30件ほど動かしているため、法人事業説明をするのが困難なことが1番の改善点。
HPや紹介資料を整理していますが、一言で伝えることが難しいこと。

一番の売り:「地域の相棒」として、真に地域から必要とされる、頼りにされる専門家集団

それを行うためにぶつかった壁、苦労した点:事業内容が非営利的な側面があること、NPOに対する地域のイメージが良いものではないことが壁となっていますが、相棒として成果を出すことで信頼を勝ち取っています。

今後の展望:復興のその先の地域の未来に向けて、活動地域を近隣市町村に拡大、地域間の連携を促進し、営利非営利両立した持続可能な地域づくりのロールモデルとなることを目指している。

一言PR:困りごと、聞きます。

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【若手社員 アンケート回答】

氏名:安城 亜美(アンジョウ ツグミ)

担当業務内容:地域のI C T利活用のサポート

社歴:1年4ヶ月

会社の良い点:私も含め子育て中の女性職員が多く、子どもの体調不良等で急遽休みや早退になってしまっても温かい言葉をかけてくれ、家庭に対して理解がある。
課題解決の中に、さまざまな分野での格差解消という点があるため子どもたちや地域の将来のために役に立っている実感が持てるところ。

会社の悪い点:駐車場が遠いので、悪天候の際は職場に行くまでに大変。
新入社員の研修制度が薄い。
お手洗いが男女共同。

業務内容(1日の流れ):
9:00〜 出社、事務所掃除
9:20〜 月曜と木曜は朝礼、その他は各々勤務開始
12:00〜 1時間の休憩
13:00〜16:00  勤務
16:30に保育園へ迎えに行き、
残りの2時間分の勤務は自宅で行います。

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仕事をしてきて感動したこと:ただの専業主婦だった私が、プロジェクトを通して、様々な立場の方にお会いすること、お話しすることができたこと。(復興庁や総務省など)

営利ではない活動で人が笑顔になる瞬間を見ることができる

仕事をしてきて辛かったこと:シングルマザーなので、どうしても残業や休日出勤となると子どもに構えなくなってしまう時があること。

就職する上で大事なこと(心構えなど):仕事をすることは勿論大切だが、その延長線上には家族や自分の生活があることを忘れてはいけないこと。

会社の雰囲気:同年代が多く、明るい雰囲気。特に女性が多いので、悩みも話しやすい。職場というよりもコミュニティのようなイメージ。

休日の過ごし方:息子と出かけたり、同僚の子ども達と遊ばせたりすることが多い。季節を感じる遊びをさせることを意識している。(夏は海やプール、冬は雪遊びなど)

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