皆さん、こんにちは。愛知ブロック協議会副会長の江尻哲久(JCI尾張旭)です。

 

私自身、ブログを書くなんてことは初めてですが、せっかく会長よりブログのバトンをいただきましたので、お付き合いいただけますと幸いです。

 

いよいよブロック大会まで1ケ月を切りました。ブロック大会運営委員会も全8回の主管LOMとの連絡調整会議や1回目のリハーサルも行い、修正点や改善点をブラッシュアップしているところです。

 

会場は、皆様もうご存じですよね。そう、「知多市勤労文化会館(通称キンブン)」です。

ここの会場では、会館の職員の方々が、この状況下でも精力的に多くのイベントを行っておられます。コンサートやミュージカル、最近ではバックステージツアーと称し、「キンブンの舞台裏を見よう」なんて、イベントを計画されています。ご興味ある方、ぜひ一度検索してみてください。

もちろん、ブロック大会にも多大なるご協力をいただいております。

 

最近の状況ではどうしても気になる、「新型コロナウイルス感染症」。

新規感染者数は増えてきておりますね。数だけで見れば昨年よりも厳しい状況...なんでしょうか。

しかし、私たちは、昨年より新型コロナありきでの大会構築を考えてまいりました。

 

今できること、今しかできないこと、今だからこそできること。

 

これは、JCメンバーだけでなく、様々な方が、「やる」か「やらないか」の選択だけではなく、「どのようにできるかを考えてきた」、そんな1年だったと思っております。

 

本年度の大会は会場にお越しいただける人数は制限をさせていただきますが、WEBでのハイブリット開催や、メインフォーラム内トークセッションのゲストがオンラインにて参加など、いろいろと新しい要素にチャレンジしていく大会を感じていただけますと、大変うれしく思います。

 

最後になりますが、なかなか皆様もお耳にすることがなかったかも...大会のスローガンのご紹介をさせていただきます。

 

2021年度の愛知ブロック協議会スローガンにもある「夢を描く」ためには、誇りを胸に、将来への希望をもつことが大切ではないでしょうか。知多市が誇る特産品の晒木綿になぞらえ、真っ新な木綿が美しく輝く、誇りある地域性と、大会当日が夢描くことができる価値のある1日となる願いが込められております。

 

Be Proud.木綿輝く知多のまちから

Be Ambitious!愛知の夢紡ぐ一日を

 

9月11日、知多市から発信される第54回愛知ブロック大会知多大会、

どうぞご期待ください!!