新型コロナウイルス感染の拡大防止のための方策について(3)

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日本青年会議所本会より指針が発表されましたのでお知らせいたします。

「さて、2月27日に内閣府から公益法人に対して開催の必要性を考慮したなかで、事業 中止、延期または規模の縮小等の対応をとるよう要請がなされたことをうけ、当会におき ましても本日まで感染拡大防止の観点から開催の必要性を考慮し、諸会議や事業の中止、 延期、またICTの活用(WEB会議や動画配信等)を行ってまいりました。皆様におか れましてはご協力いただき、誠にありがとうございました。

しかしながら、海外においてはヨーロッパを中心に多くの感染者、死亡者を出ており、 国内においても東京オリンピック・パラリンピックの開催延期、首都圏での感染増加によ り国内感染者も1400名を超えた状況となり、より一層の感染拡大防止を行っていかな ければならない状況であります。それに伴い、4月18日まで諸会議はWEB会議を継続 し、事業は中止、延期、またICTを活用(WEB会議や動画配信)する期間を延長いた します。また、外務省より全世界に対して一律に不要不急の渡航自粛要請(レベル2)が 出ております。海外渡航に際しては外務省の渡航情報に留意して対応いたします。緊急事 態宣言が発令された場合には、行政の指示に従って行動いたします。 4月19日以降に地区大会・ブロック大会・諸会議、事業の実施を検討される場合に は、都道府県ごとの感染者数に留意し、別紙ガイドラインに沿ってご検討ください。引き 続き、感染拡大の防止に向けた対策の準備をしていただきますようお願いいたします。

なお、これらの方策は、新型コロナウイルスの感染拡大の動向を注視しながら適宜見直 しを行いますので、ご留意いただきますようお願いいたします。」

 

上記方針を踏まえ、関東地区協議会といたしましても4月中の事業、会議は中止、または延期、ICT活用といたいします。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。