投票でご当地や企業のキャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦!!」の結果発表が4日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターアピオであり、ご当地部門で同県陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」が28万17票を獲得し、栄冠に輝きました。

1位:岩手県陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」(28万17票)
2位:大阪府泉佐野市の「ゆるナキン」(27万1180票)
3位:埼玉県鶴ケ島市の「つるゴン」(26万8201票)
<埼玉県>

《ご当地部門》※100位以内
 ・鶴ケ島市の「つるゴン」(3位)
 ・埼玉県の「コバトン・さいたまっち」(41位)
 ・桶川市観光協会「オケちゃん」(48位)
 ・坂戸市「さかろん」(63位)
 ・東京家政大学「かせいのモリタン、かせいのモリリン」(97位)
《企業・その他ランキング》※100位以内
 ・ナカ工業株式会社「手すり侍」(16位)
 ・株式会社ベルーナ「べるーにゃ」(19位)

大会は10回目の今年で最後とされており、実行委員会の西秀一郎会長によると、以前から東京五輪・パラリンピックを復興が進んで日本が盛り上がってきた象徴と捉え、今年を「集大成」と位置づけていたという。会場も「震災の物流の拠点」にこだわって選定した。五輪は来年に延期となったが、大会の“延長”は考えていないという。

ゆるキャラたちの愛らしいふるまいは、いつでも笑顔と安らぎ、時に笑いを与えてくれます。これからも各地のゆるキャラ達がたくさんの人たちに幸せを与えてくれますように祈っています。