事業名称

ドライブスルーIN霧島市

申請LOM

公益社団法人 霧島青年会議所

事業に至る背景

新型コロナの影響によりまちに自粛ムードが漂い、市民が不要不急の外出を避けることにより大打撃を受けた飲食店の方々の存続を支援する必要があります。

事業の目的

新型コロナの影響により、大打撃を受けている飲食店の方々の就労支援として従業員の方々の人件費を賄うための売り上げ補助になるとともに、不要不急の外出を控える中でも飲食店の味を家で楽しんでもらい自粛生活を促進することを目的とします。

事業概要

霧島市で飲食業を営んでいる10店舗の飲食業の方々が1店舗1ブース出し、ドライブスルー形式で、テイクアウト商品を販売する。(現場での調理は不可)

結果・影響(LOM、社会)

【社会】:緊急事態宣言の中、まちに出たくても出れない市民の方々が多数来場され、家で飲食店の味を楽しみたいという思いと共に、少しでも飲食店の方々を支援したいという思いの方々が多数来場され、地域一体となった支援事業となった。また、スピード感をもって真っ先に行うことができ、霧島で開催されたこのドライブスルーの輪が県内、または県外各地まで広がっていった。LOMや共に行った霧島商工会議所青年部にも全国の青年団体から問い合わせが来た。

【LOM】:緊急事態宣言の中、そして、LOM活動も自粛を基本としている中での、事業であったが、動けるメンバーでの有志の輪が最終的には当日の運営時は、多くのメンバーが掛けつけた。また、地域から多くの反響を感じ各自の自信につながった。JC・impulse・YEGの3団体での共催で取り組んだ今回の事業であったことも大きな効果があり、3団体がスピード感が必要だったコロナ対策事業の中で、連携して、緊急事態宣言という危機的な状況の中でも霧島市を動かし開催の許可をいただき共に地域一体となった支援の輪を作る事業ができたことは大きな影響を示せたと感じる。

協力団体

霧島市商工会青年部・霧島商工会議所青年部

事業風景ドライブスルーIN霧島市-1