事業名称

 子どもチャレンジカップ~できたがつくる!明日のできる!~

申請LOM

 一般社団法人 大分青年会議所

事業に至る背景

我が国の子どもは、諸外国と比べて「自己肯定感が低い」という調査結果が出ており、国も学習指導要領の改訂などで、自己肯定感を高め、自ら未来を切り拓く子どもを育む教育を目指しています。一方で子ども達は、家庭や学校において、高い目標に晒されがちで、そこから来る不安や焦りが、かえって子どもたちの成長を阻害しているといった指摘もあります。子ども達が今後の人生において直面するであろう困難に打ち勝ち、夢を実現させていく為にも、子ども達が挑戦する心を育む機会が必要と考え、本事業を企画致します。

事業の目的

子ども達が何事にも積極的に挑戦する心を持ってもらう。

事業概要

子ども達に達成感を得てもらう事を軸にしており、「今の自分よりも速く走ること」に挑戦してもらう事業です。元オリンピック選手の成迫健児氏と大分陸上競技協会に協力いただき、運動の基本であり子ども達の要望の多い「足が速くなること」で、達成感を味わってもらいます。

結果・影響(LOM、社会)

・参加した子ども達の92%が事業の中で「最初の記録を超える事」ができ、「もっと早く走りたいという挑戦意欲」はアンケート回答者全員が示してくれました。また、走ること以外の「新たなことへの挑戦意欲」も81%と非常に高い回答結果でした。スポーツ以外の内容でも「積極的に挑戦したい」という宣言が多数見られました。

・子ども達が新たな挑戦をする姿と意欲に満ちた笑顔を肌で感じる事で「新たな挑戦の重要性」を認識できたと考えます。また、御自身や御自身のお子様に対して、「挑戦しよう」「挑戦させよう」という回答も94%と高かった。

協力団体

講師:成迫健児
協賛:大洲総合運動公園
後援:大分合同新聞社、TOSテレビ大分、J:COMケーブルテレコム、大分市教育委員会

事業風景

DSC_0218DSC_0114-300x200