山形ブロック協議会 2021年度公式HP

地域連携運動推進委員会

山形ブロック協議会 地域連携運動推進委員会 事業計画

2021年度 委員長 石井 佳太

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、未知なるウイルスの不安から差別や非難などが絶えず、人と人との信頼関係や社会とのつながりが壊されてしまう危機のなかで、これまで見えづらかった社会の分断が露呈した現状にあります。日本JC本会及び東北地区協議会との連携において、誰一人取り残さない持続可能な社会を目標に協働するなかで、明るい未来を描きながら、一人ひとりが多様性をもって輝くことができる社会構築が必要です。
まずは、SDGsの推進を図るために、私たちの企業や各種団体、各種事業に当てはめて事例を紹介し、課題解決に向かって一緒に取り組む団体、企業を増やすことで、SDGsの周知と運動の輪を広げます。そして、世界規模の課題をより早く解決するために、メインフォーラムにおいてSDGsに取り組み重要性を訴え、身近な所から変革運動を起こすことで、SDGs推進の速度を加速させます。さらに、JCカップを通して少年少女の利他の精神と人間力を培うために、地域間の交流人口の増加促進とコミュニティの活性化を図り、グッドルーザーの精神を伝えることで、多様な他者を包摂できる人材を育成します。また、若年層に対し政治への関心を向上させるために、投票率が低い原因分析をするとともに時代に即したデジタル技術を活用し、私たちの想いを託す人物について考える場を設けることで、主権者意識の向上と公共の精神を育みます。そして、政策本位の政治選択を促進するために、各開催地域での公開討論会を支援し、地域の抱える問題点や課題を理解する場となることで、立候補予定者の政策や基本方針を見極める有益な機会とします。
明るい未来に夢を描き持続可能な世界への取り組みを促進した私たちは、課題を明確に見据えながら、県民全体の政治への参画意識の向上と他者を思いやる心の醸成のもとに、県民や地域が多様性をもって輝くようになり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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