【JCメンバー向け】【事業報告】【ブロックアカデミー委員会】

 

ブロックアカデミー開校式 第2回全体委員会

事業報告(濃厚版)

 

2021年3月13日(土)10:00から行われたブロックアカデミー委員会第2回全体委員会について、追加の事業報告をさせていただきます。

BA1

(あっさり版)でもご報告したとおり、第2回全体委員会では、アイスブレイクをかねて、塾ごとに自己紹介を行いました。

BA2

BA3

BA4最初は若干硬い面持ちだった塾生の皆様も、自己紹介が進むにつれて徐々に柔和な表情になり、

身振り手振りを交えて積極的に交流していました。

 BA5

 BA6名古屋会議の委員会紹介をご覧いただいた方なら分かりますね。

中村委員長といえば・・・そう、「いいんです!!」

 

BA7

続いて、講師講演について。

 

ボリューム満点ですので、ここからは、取材班の印象に残っているポイントを、Q&A形式でご紹介します。

 

BA8

Q:杉村先輩の入会のきっかけを教えて下さい。

 

A:家族の事情から、20歳で家業を継ぐことになった。

その際、ドラ息子を更正する場所だから、JCに行って鍛えてもらってこいと言われて、右も左も分からないまま、入会することになった。

 

 

Q:その状態から、数々の出向を経験され、第50第理事長も務められるなど、JCで活躍されるようになったきっかけのようなものを教えて下さい。

 

A:JCをやっていると、憧れの先輩に出会う機会がある。

憧れの先輩に近づこうと活動していくうち、自然とJCにも力が入るようになっていた。

あとは、負けず嫌いなところも影響しているかな。

 

 

Q:JCで活動することで、ここが変わったなと感じる部分はありますか。

 

A:相手から見てどうなのかは推し量ることはできないけれど、自分で変わったなと思うところはいくつかある。

大人、特に経営者ともなると、従業員をはじめ、大人から叱られたり、否定されたりする機会はなくなっていく。

ただ、JCをやっていると、大人でも容赦なく叱られるし、否定されるし、面と向かって意見を言われる。

意見のぶつかり合いから、喧嘩みたいになることも一昔前はあったけれど、叱られたり、意見をぶつけ合ったりすることが、自分を成長させるいい機会になっていたと思う。

ほかにも、仕事が忙しいなかで時間がとりづらかったり、仕事上はスーツを着る機会が少なかったりということもあるが、JCに来ると、周りがビシっとスーツを着て、きちんと時間を作って、前向きに例会や事業に参加している。そういう姿を見ると、どうやってお金や時間を捻出しているのか、なぜそんなに気持ちが続くのかということを考えるようになる。

そういうかっこいい先輩たちのようになろうとしてまねをする、あるいは先輩を超えようとしているうちに、色々なものが磨かれていったと思う。

あとは、JCに入らなければ出会うことがなかったような人たちとも話をする、あるいは様々な経験をすることで、自分とは違う捉え方があるんだなと感じるようになり、前より人にやさしくなれたことも、JCに入って変わったところだと思う。

 

 

Q:憧れの先輩と出会うことは、自己成長にとって大きな意義があると思いますか?

 

A:そういう部分もあると思う。

JCに入らなかったら出会えなかった人々との出会い、話すことで、人間の多様性に気付けた部分はある。

ただ、周りがどうのこうのというのはあるとしても、やはり入会を決めたのは自分であり、最後は自分。

例えば、今日は土曜日で、会社によっては普通に営業しているところもあると思うけれど、そういうなかでもJCがやれているということは、今も働いて会社を動かしてくれている人たちがいて、その人たちにJCをやるための時間を作ってもらったということ。

そんな貴重な時間は、無駄にしてはいけない。そのことを考えれば、きちんと何かを持ち帰ろう、成長しようという気になれるはず。

BA9

 

一旦グループディスカッションを挟んだ後、塾生による質疑応答も交えながら、トークセッションは続いていきます。

BA10

BA11

Q:JCではストレスがかかる場面も少なくないと思います。そのような場面でも続けていくにはどうすればいいでしょうか?

 

A:そこについては、忍耐しかない。

ただ、その分野で地域の一番になるんだと思ってやっていれば、耐えることも難しくはないと思う。

発信する内容で評価するのがいいとは思うけれど、何を言うかよりも、誰が言うかで判断されることは、やはり多い。

JCは、地域に対して、こうあるべき、こうするべきという発信をするけれど、地域のことをわかっていない人に何を言われても、何を言っているんだと、話を聞いてもらうこともできない。

この人がいうなら話を聞こうか思ってもらえる、そんな人になってほしい。

そのためには、経験は積まないといけないし、自分から様々な知識をとりに行って、勉強していく必要がある。

 

 

Q:リーダー、経営者の在り方についてお聞かせ下さい。

 

A:自分自身が活躍していると、それを支えてくれている裏方に目が行きにくい。特に、若いときはそういう部分が分かりにくいと思う。

大人になると、そういう裏方のかっこよさにも気付けるようになるし、そういう、普段からスポットライトが当たっているわけではない人たちに目を向けることができるようになると、組織の中で埋もれている人財に気付けるようになる。

当然のことだけど、ひとりのすごいリーダーよりも、チームの方が力は強く、できることも多い。

チームでも、社会でもそうだけど、持っている人が、持っていない人を補うという関係が基本にある。

変なやつ、面白いやつがたくさんいる、奇人変人の集まりのなかにいる方が、自分が持っていないものを持っている人と出会って、大きな力が出せる。

BA12

※ここ注目!※

なんと、杉村先輩から塾生の皆様に向けて追加のメッセージをいただきました。

ご紹介させていただきますので、ぜひご一読下さい!

『さて

花開蝶自来

と言う言葉があります

花が開けば蝶が自らやって来る

と言うのはどう言う事か

あなたの魅力が花開けば、魅力ある人が自らあなたのもとにやって来る

と言うことです。

その人の周りにどんな人が集い、支えてくれるのかをまわりの人も見ています。』

 

最後に、質疑応答の場面で発言した塾生の皆様をご紹介。

たくさんの人のなかで、自分の意見や疑問を口にするのも成長につながる修練ですね。

BA13

BA14

BA15

BA16

BA17

BA18

塾生・・・と思いきや、中井塾長です。

こういう場面で背中をみせるのも、リーダーの仕事ですね。

BA19

BA20

最後は塾長の写真3連発です。

 

ブロックアカデミー委員会では、各塾の育成方針に沿って、県内会員会議所からお預かりした塾生を個性溢れるリーダーへと育成して参ります。

 

今後の塾生の活躍にご期待下さい!!