【活動紹介】【県内会員会議所のご紹介】

 

公益社団法人名古屋青年会議所 4月例会を取材してきました

 

次世代広報デザイン委員会です!

 

本日は、公益社団法人名古屋青年会議所の事業をご紹介します!

 

 

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2021年4月20日(火)18:30からYouTubeのLIVE配信を併用したハイブリット形式で開催された、

公益社団法人名古屋青年会議所2021年度4月例会「国際ビジネスを推進する例会~先入観をぶっ壊せ!ブルーオーシャンはそこにある~」を取材させていただきました。

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公益社団名古屋青年会議所2021年度4月例会は3部構成で行われ、第1部では国際的に活躍されている建築家の安藤忠雄氏の基調講演、第2部では安藤忠雄氏と株式会社グローバルシルクロードシニアアドバイザーであり、名古屋ウズベキスタン友好協会代表理事でもある社本洋典氏、株式会社JAVISJapan代表取締役社長である内藤宗拓氏によるパネルディスカッション、第3部では社本洋典氏と内藤宗拓氏によるICTを活用した国際ビジネスをテーマとしたパネルディスカッションが行われました。

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プログラムについては撮影・録音は禁止ということでしたので、今回も文字を中心に頑張ります。

 

恒例の小ネタはさておいて、プログラムの内容を紹介させていただきます。

例によって、講演の”肝”の部分は、リアルタイムで視聴された方の特権ということで、

この記事ではすこ~しだけエッセンスをご紹介するに留めます・・・

 

詳細は、公益社団法人名古屋青年会議所のホームページ、SNS等でご確認ください。

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 第1部

第1部の安藤忠雄氏による基調講演では、国際的な建築家として活動される安藤氏が手掛けてきた仕事の数々を具体例に、

国際的なビジネスに取り組むことの意義というか、面白さのようなものについてご講演いただきました。

 

何とも歯切れの悪い書き方とお思いでしょう。

 

この講演が、単純に国際ビジネスにはまだまだ機会があるぞ、儲けるチャンスだぞ!という話なら、

取材班も端的に「国際ビジネスに取り組むことのメリット」とでも書くのですが、

安藤氏の講演はそういう部分にとどまらない、

もっとビジネスの根本の部分に触れるようなものの気がしたので、

さっくりとは書けませんでした。

 

詳しい話は、実際に講演を聞かれた方とお話されるのがよいかと思うのですが、

取材班の印象に残っているのは、こんなお話です。

上手くまとめられているかしら・・・

 

面白い仕事をしようと思うと、仕事をする国やそこに生きる人々、特に若者が元気でないといけない。

 

昔の日本には元気があって、面白い仕事もできたけれど、

現在の日本はいまひとつ元気がないというか、冒険する、挑戦する部分がなくなってきている。

 

一方、アジアを中心に、国外には元気が有り余っていて、面白いことに挑戦できる環境がゴロゴロある。

 

好奇心があって、元気があって、面白いことをしようとしている人のところには、人も仕事も自然に集まってくる。

 

難しいと思う部分もあるかもしれないが、そういう部分にチャレンジすることはチャンスになる。

 

無策で突っ込むだけではいけないし、やり方、作戦はとても大事だけれど、

今は元気があって、面白ければ、誰にだってチャンスがある時代。

 

面白くするのは、その人自身。

 

 

ちなみに、ご紹介できたのは取材班の印象に残ったごく一部です。

ほかにも「おお~!」と思うお話が盛りだくさんでしたが、

取材班が書きたいことを書き出すとA4用紙で20枚を超えるくらいの分量になってしまうので、

講演内容のご紹介はこのへんで・・・

 

第2部

第2部は、安藤忠雄氏、社本洋典氏、内藤宗拓氏によるパネルディスカッション。

第2部では、社本氏と内藤氏から安藤氏に質問をして、

第1部の基調講演の内容を深掘りしつつ、

海外で仕事をすることの魅力等についてディスカッションが行われました。

 

第3部

第3部は、社本洋典氏、内藤宗拓氏によるパネルディスカッション。

第3部では、社本氏と内藤氏が手掛ける事業等について紹介があったあと、

国際ビジネスに挑戦することになったきっかけや、

ビジネスをはじめてから直面した課題、

ICTの進化が国際ビジネスにどのような影響を与えるかについて、

ディスカッションが行われました。

 

 

愛知ブロック協議会2021年度の次世代広報デザイン委員会では、県内会員会議所の活動をご紹介させていただくことを通して、県内会員会議所の皆様のサポートを行って参ります。

 

最後に、取材の依頼をご承諾いただきました公益社団法人名古屋青年会議所の皆様、ありがとうございました。