『リデザイン』未来への共感が織りなす愛と情熱溢れる幸せな近畿

琵琶湖一周!奥深い歴史溢れる魅力いっぱいツアー!

【I Believe 第5弾 滋賀編】では、理事長対談を大津市と草津市で行いそこから琵琶湖を一周するように、びわこ箱館山まで車を走らせました。

1彦根城②

途中、比叡山延暦寺・びわ湖バレイ・琵琶湖博物館・信楽陶苑たぬき村・甲賀の里忍術村など有名なスポットもたくさんありましたが、近畿地方の方々にまだまだ知られていないものや素晴らしいスポットがあるため、ピックアップをしながら次へ向かいました。

 

 

~国宝彦根城天守~

1彦根城③

輝く人財の夏原君にもご紹介いただいた彦根城は井伊家のお膝元で、姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されています。近くに駐車場もしっかり完備されておりアクセスも非常に良かったです。

 

国宝彦根城天守ほか重要文化財の櫓や馬屋、玄宮園など見どころが満載!

階段を昇りながら、歩を進めていくとそこに待っていたのは「ひこにゃん」。彦根市のマスコットキャラクターの「ひこにゃん」は2007年「彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして誕生し「ゆるキャラ」ブームの火付け役とも言われているキャラクターで、彦根藩の2代目藩主・井伊直孝にゆかりある白猫をモデルとしています。
ひこにゃんの「ゆるさ」に勝るキャラクターはいないと言っても過言ではありません。

 

そして、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園、内堀・中堀などが当時の姿のままに現存しており、屋形船でのお堀巡りも楽しみの1つだそうです。また夜間にはライトアップもされ彦根市のランドマークとして市民に親しまれているそうで、一日中楽しめる観光名所となっています。

 

せっかく行くなら周辺も楽しみたいですよね。

江戸時代の街並みを再現した城下町では、高級牛肉の近江牛を味わえるお店をはじめ、地元の伝統品・地酒・名産品等のお土産も購入できます!

ぜひ皆様も遊びに行かれてはいかがでしょうか。

 

~ガラスの街。黒壁スクエア~

2黒壁①

古い街並の中の伝統や新しいアート、自然の豊かさを同時に楽しめるということで長浜に向かいました。

 

ここに明治時代から黒壁銀行の愛称で親しまれた古い銀行を改装した「黒壁ガラス館」を中心に、ガラスショップや工房、ギャラリー、体験教室、レストランやカフェなど魅力あふれるお店が、古い街並の中に点在しています。

 

お昼前に訪れ、「黒壁十八號館96CAFE」でブランチをしました。黒壁をテーマにしたわくわくするような商品を提供されているお店で、黒壁へ来るお客様の玄関口となっているようです。

 

オルゴールの魅力を中心に様々な癒しの空間を味わえる黒壁オルゴール館や、滋賀特有の歴史、風土、文化に根ざした「ホンモノ」のモノづくりをしている職人の技灯に焦点をあてたお店「黒壁AMI SU(あみす)」。AMI SU(あみす)とは、見立てという意味があるようです。

 

フィギュアのワンダーランド、海洋堂フィギュアミュージアム。

フィギュア好きにはたまらない世界がここにはあります。プラモ屋から始まり、世界的フィギュアメーカーとなった海洋堂。様々な体験教室もあるようです。

 

ガラス教室、陶芸教室、オルゴール教室とたくさんの体験ができる場所や、オープンテラスのカフェ・古民家を改装した開放的で趣のあるレストランなどもあり滋賀県の歴史と美味しい食材を味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

~風鈴のよし小道から虹のカーテン~

 

 

空と琵琶湖がどこまでも続くのどかな時間を味わいに。ということで、

びわ湖がみえる「びわ湖箱館山」に行ってきました。

まずは、長さ1323mあるゴンドラで標高630mの頂上へ向かいます。ゴンドラで移動しながらも琵琶湖が一望でき、期待が高まります。

 

山頂に到着するとそこにあったのは、ふわふわした、真紅に色づいたコキア。夏はライトグリーに変わるそうです。斜面に植栽された6000本のコキア畑を楽しめ、さらにはペチュニア、ダリア、サルビア、ススキなど壮大なお花見を楽しみました。

 

癒しはまだまだ続き、高原の爽やかな風と882個の風鈴が奏でる癒しの小道。その風鈴の小道を抜けると、滋賀の特産品の「高島ちぢみ」でつくられた虹のカーテンがあります。雨の日には布が縮んでその特徴をより深く、風の日にはそよそよと泳ぐ軽快さを感じ取れるようです。写真スポットとしては、最高なのですが、休日は人が多く撮影のタイミングが少し難しかったです…。

そして、虹のカーテンを抜けると、そこにはびわ湖と空の大パノラマが広がります。

 

そして、山頂の右側には6mの巨大ブランコ「BIWAKO SWING」があり、子供から大人まで琵琶湖に向かってスイング!(無料で利用できますよ)その他にも巨大トランポリンなど、家族で1日楽しめる場所になっていました。

 

ランプの中に入った色とりどりのフルーツや季節の食材を使ったパフェ専門店まであり、天気の良い日はぜひ家族で出かけてみてください。

 

今回は琵琶湖を1周しましたが、全国的に有名な観光スポットだけでなく、もっと知っていただきたいスポットがたくさんありました。滋賀県には1日・2日では楽しみきれないくらい多くの観光スポットがあります。琵琶湖八景のひとつ「春色・安土八幡の水郷」をめぐる近江八幡観光の名物「水郷めぐり」や近江神宮、今話題の複複合施設「ラ コリーナ近江八幡」など若者からご年配の方まで滋賀には幅広い多くの魅力があります。そして、滋賀には美味しい食材も多く、近江牛、近江の野菜、近江米、びわ湖の魚など自然の恵みを受けた食材も魅力の一つではないでしょうか。皆様もぜひ一度、滋賀県の観光を調べてみて下さい。

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