【運動構築支援委員会】支援プログラムのご紹介

2026.02.01 | 2026.01.30

メンバーの皆様は、こんな悩みを抱えていませんか。
• JCがやるべき運動がわからない
• 参考になる事業やツールが見つからない
• 議案書のつくり方に自信がない
• メンバーの減少や事業の参加率低下に悩んでいる

これらは、全国の多くのLOMで抱えている共通の課題です。

これらの課題を解決するために、運動構築支援委員会では3つの支援プログラムを予定しています。各LOMが地域へインパクトのある事業を実施することで、地域からの信頼や期待値を高め、LOMのブランド力向上につなげていきます。

① ONE IMPACT SEMINAR
地域課題の本質を捉え、解決に向けた運動構築の基礎を学ぶセミナーです。
セミナーを通じて各LOMのメンバーが運動構築の基礎を学び、その考え方や手法をもとに、地域課題を捉える視点も身につけます。地域課題の解決に向けた運動を起こすための後押しをさせてください。

② ロールモデル事業の確立・普及
全国の優れた事業をモデルとして共有し、各LOMの事業展開を後押しいたします。
AWARD JAPANを受賞した優れた事業を、どのLOMでも開催できるよう、モデル事業として準備しています。
運動構築支援委員会は、各LOMが地域に合わせてカスタマイズした優れた事業を実施できるよう、モデル事業の確立・普及に取り組んでいきます。これにより、各LOMが成功体験を積み重ね、メンバーのモチベーション向上や運動構築の進め方を体験的に理解できることを目指します。

③ 外部アワードの調査研究・応募を支援
各LOMの事業を外部へ発信し、客観的な評価を得るため、各種外部アワードへの調査および応募を支援いたします。
LOMは外部アワードの受賞を通じて、地域からの評価を高め、影響力のある運動につなげていきます。運動構築支援委員会では、応募先アワードの選定、エントリー内容の整理、応募手続きまでをLOMとともに進めていきます。

このほかにもJC運動のヒントは「まずプラ」 に集約されています。
「自分たちのLOMでは、何から始めればいいのか」
その答えを見つける第一歩として、まずはプラっとご覧ください。

■JC運動のヒントが見つかるメディア「まずプラ」はこちら
https://www.jaycee.or.jp/mpf/

日本JC 2026年度 運動構築⽀援委員会
委員⻑ 細田 訓由