【地域の魅力を価値あるブランドへ 地域ブランドづくりを日本JCが伴走支援!】
地域には魅力ある特産品や文化がありながら、「伝え方」や「売り方」が分からず、本来の価値が十分に届いていないケースが数多くあります。
日本JCでは、地域に根付く資源を「選ばれる地域ブランド」へと磨き上げ、地域経済の活性化につなげるため、全国各地のLOMや地域の生産者への伴走支援を行っています。
地域ブランド確立委員会では、専門家と連携し、地域やLOMが抱える課題を整理したうえで、
・地域資源や商品の強みの整理
・ターゲットやブランドコンセプトの設計
・ネーミングや商品設計
・生産者の想いや地域の背景を伝えるブランドストーリーの構築
・発信方法や販路開拓の検討
まで、それぞれの地域の状況に応じて一緒に取り組んでいます。
現在、加古川JCと連携し、稲美・加古川・高砂エリアで生産されるサツマイモを活用した、干し芋の商品開発とブランド化を進めています。
形や大きさなどを理由に規格外となり、市場に流通しにくいサツマイモに新たな価値を生み出すため、商品開発からブランド設計、ネーミング、発信方法、販路の検討までを支援しています。
また、京丹後では、地域を代表する牡蠣を活用した「牡蠣のオイル漬け」の商品化に向けて、地域の漁業関係者と連携しています。牡蠣そのものの魅力だけでなく、生産者の想いや地域の背景まで伝わる商品とするため、ブランドストーリーの整理、商品設計、発信方法、販路開拓に取り組んでいます。
地域資源のブランド化は、単に新しい商品をつくることではありません。
地域の歴史や文化、生産者の想い、資源が生まれた背景を整理し、「なぜこの地域の商品を選ぶのか」が伝わる価値へと高めていく取り組みです。
これまでセミナーを実施したLOMからは、地域資源の価値を整理する視点や発信方法を、次年度の事業構築や議案作成に活用したいとの声が寄せられています。また、地域の事業者との連携や、自社の商品・サービスを見直す際にも役立つとの意見をいただいています。
・地域資源を活かしたまちづくりを進めたい
・特産品や文化のブランド化に取り組みたい
・販路拡大やPRを強化したい
・取り組みたいが、何から始めればよいか分からない
このような課題を抱えるLOMの皆様は、ぜひご相談ください。
地域の魅力を見つけるだけで終わらせず、誰に、どのような価値として届けるのかを整理し、商品や事業として形にするところまで、ともに取り組みます。
地域に眠る資源を、地域内外から選ばれ、地域の未来を支えるブランドへ。
地域ブランドづくりの第一歩を、日本JCと一緒に踏み出しませんか。
■お申し込み・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/D2gqsJtubdLuHHUHA
日本JC 2026年度 地域ブランド確立委員会
委員長 藤澤 謙
