【家庭から日本の未来をつくる「全国一斉カーボンニュートラルアクション」 実施報告】

2026.09.04

9月3日(木)、日本JCが主導し、全国各地のブロック協議会、LOMとともに、家庭から日本の未来をつくる「全国一斉カーボンニュートラルアクション」を実施しました。

9月3日は、1949年に日本で最初の青年会議所が設立され、日本の青年会議所運動が始まった日として、「JCデー」に制定されています。
日本JCでは本年、この9月3日を「未来につなぐカーボンニュートラルの日」として制定し、一般社団法人日本記念日協会より認定・登録されました。この記念日を契機として、次代を担う子どもたちとともに、カーボンニュートラルについて学び、考え、行動につなげる取り組みを全国各地で実施しました。

植樹や苗木の贈呈、環境学習など、地域ごとに様々な取り組みを実施し、全国では、JCメンバー673名、一般参加者2,189名(うち子ども1,863名)、合計2,862名の皆様にご参加いただきました。

京都府京都市にある国立京都国際会館では、京都市内の幼稚園の子どもたちを対象に、開会前に環境について学ぶ時間を設け、その後、「しあわせ」をテーマに絵を描いてもらいました。開会後は、主催者を代表して加藤 大将 会頭、来賓として京都市 吉田 良比呂 副市長、開催地LOMを代表して京都JC 川崎 純圓 理事長が挨拶し、地域開発会議 五十嵐 大地 議長が事業の趣旨を説明しました。
続いて、梅の木の植樹を行い、土かけや水撒きなどを通じて、子どもたちも実際に植樹を体験しました。最後の記念撮影では、それぞれが描いた絵を手に撮影し、環境や未来について学びと体験を通じて考える機会となりました。

本取り組みに賛同し、全国各地で同じ日に行動していただいたブロック協議会、LOM、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

全国各地で生まれた一つひとつのアクションを、今後のカーボンニュートラルの推進につなげてまいります。

今回の学びや気づきをきっかけに、ぜひご家庭でもカーボンニュートラルについて話し合い、身近なところからできることを考えてみてください。

日本JCはこれからも、全国各地のブロック協議会、LOMとともにカーボンニュートラルの推進に取り組んでまいります。

日本JC 2026年度 地域開発会議
議長 五十嵐 大地