日本文化輸出プロジェクトに参画できるLOMを募集しております!

2026.03.05

【日本の文化を、共同事業のモデルとして世界へ】

本年度、日本JCでは、日本の文化を共同事業モデルとして世界へ展開する「日本文化輸出プロジェクト」を推進しており、興味を持っていただいたLOMの参画を募集しております。

■日本文化輸出プロジェクトとは
本プロジェクトは、海外LOMとの関係を「交流」から「共同事業」へ発展させることを目的とした運動です。
物資や資金を届ける国際支援ではなく、日本が長い年月をかけて培ってきた生活習慣や地域文化を整理し、海外LOMと共有・実践することで、ともに地域課題の解決を目指す新しい国際協力モデルです。思いやり、秩序、協調性、防災意識、環境への配慮、日本国内では当たり前とされているこれらの習慣には、地域を安定させ、信頼を育み、社会を持続させる力があります。
私たちは、この「当たり前」を再現可能な共同事業モデルとして構築し、海外LOMとともに実践・検証しながら、全国へ展開していきます。

■日本文化輸出プロジェクト パッケージ例
① 食事前に「いただきます」と手を合わせ、感謝の心を育む。
② 職場や学校でラジオ体操を行い、健康と一体感を醸成する。
③ 地域企業・団体が「子どもの駆け込み場所」として登録・公開し、地域の安全を支える。
④ 歌に合わせた歯磨き指導を行い、保護者による仕上げ磨きを習慣化する。
⑤ 横断歩道で手を挙げて安全確認を行い、交通事故を未然に防ぐ。
⑥ 段ボール回収の無人ステーションを設置し、資源循環を促進する。
⑦ 通学路や河川の定期清掃を地域と連携して実施し、環境美化を推進する。
⑧ 災害時の行動や避難について継続的に学習し、防災意識を高める。
⑨ 公共施設や店舗で整然と列に並び、秩序ある利用を心がける。

■今後の展開
本プロジェクトでは、これらのパッケージを海外LOMとともに実践・検証し、モデル化したうえで、各LOMにおける国際共同事業へと波及させてまいります。

■参画のお願い
国際事業を具体化したいLOM、海外LOMとの共同事業を模索されているLOMの皆様は、ぜひ本プロジェクトへのご参画をお願いします。
ご関心をお持ちの方は、ぜひ当会議までお問い合わせください。

日本JC 2026年度 国際社会開発会議
議長 小椋 賢人
広報幹事 吉原 慎一郎
yoshi-jr@blue.ocn.ne.jp

▼日本JCのホームページはこちら
https://www.jaycee.or.jp