【地域資源のブランド化に挑戦するLOM募集】

2026.06.22

地域の特産品や文化をもっと多くの人に知ってほしい。
地域資源を活かしたまちづくりを進めたい。
そう考えていても、「何から始めればよいかわからない」「発信方法がわからない」「ブランド化したいがノウハウがない」そんな悩みを抱えていませんか。

日本JC 地域ブランド確立委員会では、地域資源のブランド化に取り組むLOMを対象に、専門家と連携しながら、地域資源の発掘からブランド価値の整理、発信戦略の構築、販路開拓、国内外への情報発信・PRまで、一貫した伴走支援を行っています。

地域には、まだ十分に価値が伝わっていない特産品や文化、技術、歴史など、多くの魅力的な資源が存在します。私たちは、それらをマーケティングの視点と体験価値の設計によって「選ばれる地域ブランド」へ磨き上げ、地域活性化につなげる運動を展開しています。

現在、全国のLOMと連携しながら、
・地域資源の発掘
・ブランド価値の整理
・発信戦略の構築
・販路開拓
・国内外への情報発信・PR
など、地域ブランド確立に向けた支援を行っています。

これまでにも、どじょうビール、吹分けバングル、日本酒(FULTTER・PANDA5.・YAUEMON)、KISEガラスなどのブランド化を支援し、マーケティング戦略の構築や販路拡大、発信強化に取り組んできました。

また現在も、海底米、牡蠣のオイル漬け、金銀糸、和歌山特産のサツマイモなど、各地域の特色ある資源についてブランド化に向けた検討を進めています。
本事業は、単なる商品開発やPRではありません。地域に根付く歴史や文化、生産者の想いを「地域の価値」として整理し、共感と価値を生み出すブランドづくりを目指しています。

現在、地域ブランド確立委員会では、支援を希望するLOMを募集しています!

・地域資源を活かしたまちづくりを進めたい
・特産品や文化をブランド化したい
・販路拡大やPRを強化したい
・何から始めればよいかわからない

そのようなLOMの皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。
セミナー開催のご相談や個別支援のご希望を随時受け付けています。

■お申し込み・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/D2gqsJtubdLuHHUHA

日本JC 2026年度 地域ブランド確立委員会
委員長 藤澤 謙