Global Kids Collective Project~親子で未来をひらく国際発見ラボ~ 実施報告
【Global Kids Collective Project~親子で未来をひらく国際発見ラボ~ 実施報告】
2026年8月1日(土)~5日(水)、マレーシア・ペナン州にて「Global Kids Collective Project~親子で未来をひらく国際発見ラボ~」を実施し、全国から親子18組が参加しました。
本事業は、多文化や現地の社会、自然環境に触れる実体験を通じて国際感覚を育み、将来グローバルに活躍できる人財の基盤をつくることを目的に実施しました。
開会式では、在ペナン日本国総領事館 町田 信也 総領事より参加者への激励と、ペナンの文化や歴史についてご講話いただきました。その後、バターワース地区でのホームステイを通じて、マレーシアの暮らしや文化、価値観への理解を深めました。
また、ペナン歴史博物館やエントピア(マレーシア最大級のバタフライガーデン)を訪問し、ペナン州の歴史・文化・自然環境について学びました。昼食には、JCI マレーシア ヴィンセント・レン 会頭にもご参加いただき、参加者へ激励の言葉をいただきました。
親子別プログラムでは、子どもたちが現地学校での授業見学や児童との文化交流を通じて、異文化コミュニケーションを体験しました。保護者はペナン州観光・創造経済担当EXCOへの表敬訪問やLoh Guan Lye Specialists Hospitalを訪問し、日本との制度や考え方の違いに触れ、グローバルな視点を広げました。
5日間の体験や交流を通じて、子どもたちは国際感覚や主体性を育み、保護者も新たな視点や学びを得ました。また、参加者同士のつながりも深まり、本事業が目指す「未来を担うグローバル人財の基盤づくり」につながる機会となりました。
今後も日本JC 国際会議支援委員会では、国際的な交流や実体験を通じて、次代を担う子どもたちが多様な価値観に触れ、広い視野を育む機会を創出してまいります。
日本JC 2026年度 国際会議支援委員会
委員長 尾上 祐太朗
