日本文化輸出プロジェクト ~タイ編~ 実施報告
2026年9月11日(金)、12日(土)、日本JCはタイ・バンコクを訪問し、JCIタイのメンバーとともに、現地の子どもたちを対象とした防災教育プログラム「Bスポーツ」を実施しました。
本取り組みは、日本で培われてきた防災教育の考え方を、タイの文化や環境に合わせて伝える「日本文化輸出プロジェクト」の一環として実施したものです。
■実施の背景
タイでは、洪水や豪雨などの自然災害が発生しており、災害発生時に自らの命を守るための備えや適切な行動が求められています。特に子どもたちが、災害発生時に取るべき行動を知識だけでなく、体験を通じて身につけることが重要です。そこで、身体を動かしながら防災について学ぶ体験型プログラム「Bスポーツ」を実施しました。
■プログラムの内容
現地の子どもたちは「Bスポーツ」に参加し、競技や体験を通じて、災害発生時に自ら考え、判断することや、周囲と協力して行動することの大切さを学びました。また、JCIタイのメンバーには「Bスポーツ」の目的や運営手法を共有し、現地で継続して防災教育に取り組むための知識やノウハウを伝えました。
日本JCは今後も、日本で培われた防災教育の知見を各国の文化や環境に合わせて共有し、各国のJCと連携しながら、継続的な防災教育の展開に取り組んでまいります。
▼日本JCのホームページはこちら
https://www.jaycee.or.jp/committee-commission/jp201
日本JC 2026年度 国際社会開発会議
議長 小椋 賢人
