公益社団法人日本青年会議所関東地区千葉ブロック協議会 2017

ブロックアカデミー委員会

ブロックアカデミー委員会事業方針・事業計画

ブロックアカデミー委員会

委員長 荒木 和幸

 現在、県内各LOMにおいてはメンバーの減少と共に約半数は入会年数が入会3年未満という状況が見られ、運動発信レベルの低下や運営が困難な状況を抱えるLOMも出て来ています。そのような中、入会3年以上の会員に対する育成にまで手が及ばなくなる事も考えられ、千葉ブロック協議会としても継続的な人材育成に取り組むと共に運動の効果をさらに引出し、自立と共助の精神が織り成す和の心溢れる千葉を創造する必要があります。

当委員会では効果的な人材育成に取り組むため、まずはブロック協議会に求められる研修とは何かというニーズ調査を各LOMにて実施します。次に今の日本が抱える問題点に対処する研修として、2月に開催予定である千葉コンファレンスの中でデフレ脱却に関するセミナーを実施します。ヒトやモノの往来を活性化させ防災安全保障を構築するインフラ整備を実現するために、政府の大規模な財政出動を促し需要が創出される事でデフレの完全脱却が実現します。デフレ脱却のため、まずはその手法を学びます。そして年度当初に得られた各LOMのニーズに沿った研修を実現するために千葉ブロック塾を設置し、年間3回の研修を実施します。まずは入会3年未満のメンバーを主な対象として我々が目指すべき先導的機関としての青年会議所の目的を共有するため青年会議所の基礎を学ぶ研修を実施します。次に既に基礎を身につけているメンバーを主な対象としてJCで学んだ能力をさらに深めどう地域社会へ貢献していくか学ぶ研修を実施、最後に全メンバーを対象とし濃密にお互いの理解を深めより積極的な変革を創造する機会となる研修を実施します。

千葉県内の各LOMメンバーを対象に年間を通してニーズに即した人材育成に邁進し、個人の成長と共に、帰属するLOMのより良い運動や円滑な運営状況を創出し、正しい知識と見識を身に付けた地域社会のリーダーの育成を通して和の心溢れる千葉を創造します。

事業計画

 1本会の事業・運動の推進

 2和の心溢れるLOMで活躍する人材育成の調査研究から実施するアカデミー事業

 3今求められる地域のリーダーを育成する事業の実施

 4【ブロ連】デフレ完全脱却に向けたインフラ整備の重要性を学ぶ事業の実施

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