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当事者意識醸成委員会

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副会長事業計画

山形ブロック協議会 副会長 渡部 志津

 県の中央部を北に流れる最上川と美しい大自然に囲まれたやまがたは、古代からの歴史と各地域に息づいた伝統があり、私達は先達が守り築いてきた誇りを受け継いでいく責務があります。老若男女誰もが参画できるやまがたを目指し、今日まで継続して県民を先導してきた我々が模範となり、国家に対する関心を深め、主権者として地域の未来を繋いでいくべき県民と共に、現在と未来を相思相愛にする当事者意識を醸成する必要があります。
 まずは、会員が憲法の成り立ちや憲法改正発議に至る背景を理解し正しい知識と意思を持つために、憲法について意識を高める機会を提供することで、周囲に対する発信源となり現代に適切な日本国憲法の選択に向け憲法改正輿論を喚起する当事者意識を確立します。そして、県民が憲法を生活の一部と捉え主権者意識を持ち発信源となるために、様々な面から見た現状と問題、未来の姿を考え話合う機会を提供することで、憲法に関心を持ち他人や誤情報等に左右されず自らの意思で選択する判断力と周囲への伝播力を強化します。さらに、若者世代が未来について自らの意志で正しい選択をするために、教育機関において教育者と共に憲法の正確な知識と情報を伝え中立的な視点で学び体験する機会を提供することで、明確な意思を持ち未来を決める自覚を生み若年層の当事者意識を醸成します。また、責任世代の我々が道徳心を持って行動し背中で伝えられる大人として子供たちの模範となるために、親世代の責任として親学や道徳観を学び実施することで、普遍的な倫理観に基づいた立ち居振る舞いが身に付き子供たちの憧れの存在となる会員を育成します。
 県民を先導し子供たちの模範として憧憬を抱ける大人になり運動を展開した我々と、憲法は身近なものと捉えた県民一人ひとりが明確な意思と判断力を持ち、当事者として選択した未来が地域や子供たちの礎となり笑顔が溢れ誰もが夢を描けるやまがたを実現します。

委員長事業計画

山形ブロック協議会 委員長 児玉 光平

 我々の故郷であるやまがたには、自然の恵みを活かしつつ、住民が互いに助け合い歩んできた歴史があり、我々はこの誇るべき伝統を次世代の人々へと継承していく責務があります。昨年、国会において戦後初めて憲法改正の発議が可能となり、国家のあり方が再考される状況の中で、これまでまちづくりに参画してきた会員は、国家のあり方についても県民と共に関心を深めると同時に、地域社会の模範としての自覚を深める必要があります。
 まずは、会員が現行憲法の成立過程や問題点、社会における生活と憲法の関連性等を理解するために、会員対象の研修事業を開催することで、会員が地域や家庭で正確かつ客観的な情報を発信し、憲法改正輿論の原動力となります。そして、県民が憲法について認識をより深め共に語らうために、幅広い年代や立場の参加者による市民討議会を開催することで、県民が生活と憲法が関連していることへの理解を深め、当事者意識に基づく憲法改正輿論を喚起します。さらに、青少年が当事者意識を深めるために、教育機関において憲法に関する中立的な情報提供とともに社会と自身について考える機会を創出し、風潮に流されず未来を自ら決める判断力を育成します。また、県民が国家やまちの将来について考えるために、必要に応じ選挙においての公開討論会の実施や支援を行い、県民の主権者としての意思表示である選挙への主体的な参画を実現します。そして、親世代である会員が、青少年にとってのロールモデルとなるために、普遍的な倫理観に基づく立ち居振る舞いを身につける機会を創出することで、会員を次世代に道徳心を伝える存在へ進化させます。
 青少年の憧れの対象として普遍的な倫理観に基づく道徳心を継承した会員が、憲法と生活の関連性を実感した県民と共に、社会や次世代についての当事者意識が醸成され、普遍的な倫理観が伝播された地域である、笑顔が溢れ誰もが夢を描けるやまがたを実現します。

<事業計画>

1.政策本位の政治選択が国民に浸透する仕組みの構築

2.国民の憲法に対する意思を確立する事業の実施

3.ロールモデルとなる日本人の育成

4.その他

 年間事業フレーム

【当事者意識醸成委員会】年間事業フレーム(案)ver.1-001

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