新緑の季節も終わりを迎え、ジメジメとした梅雨の季節になりますね。雨雲に覆われた空が続くと気持ちが晴れないという人も多いのではないでしょうか。しかし、梅雨の季節だからこその楽しみもありますよね。

そんな楽しみの一つが紫陽花ではないですか。雨の中で咲く色とりどりの紫陽花は晴れやかな気持ちにさせてくれます。

愛知県内には紫陽花の名所が数多くあります。今回は紫陽花の名所を調べてみました。

 

稲沢あじさいまつり(稲沢市)

6月上旬から中旬にかけて、大塚性海寺の歴史公園内一体に、約90種、1万株のあじさいが咲き誇ります。

 

本光寺紫陽花まつり(幸田町)

深溝松平家の菩提寺で「三河のあじさい寺」として知られる本光寺の紫陽花まつり。参道や境内を埋め尽くした約1万本のあじさいが訪れた人の心を癒してくれます。

 

あじさい祭り(江南市)

音楽寺は、市の文化財に指定されている16対の円空仏があることで有名なお寺で、境内御には約15種類1200株の紫陽花を楽しむことができます。

 

三ヶ根山あじさいまつり(西尾市)

三ヶ根山スカイラインは、別名あじさいラインと呼ばれ、6月から7月初旬にかけて約7万株のあじさいが咲き誇ります。

 

尾西あじさいまつり(一宮市)

御裳神社の境内を、約70種、約8000本のあじさいが彩ります。

 

奥殿陣屋(岡崎市)

大給松平家5代真乗の子・真次が奥殿松平家初代としてこの地を統治したことを端に発し、その後、初代藩主乗真が1711年に奥殿を陣屋に移して奥殿藩が誕生したことが、奥殿陣屋の始まりです。現在では、小高い丘の上に美しい白壁の民家を囲む土塀と士族屋敷の一部が残っています。江戸初期の風格をいかして再現された金鳳亭と蓬莱の庭の風情は格別です。

 

茶屋ヶ坂公園(名古屋市)

閑静な住宅街の中心にある茶屋ヶ坂公園では、毎年4300株ものあじさいが咲き乱れる、名古屋最大級のあじさい園です。

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