33LOMリレーブログをご覧の皆様、こんにちは!

一般社団 碧南青年会議所 広報理事の長田竜治と申します。

皆様、いかがでしょう?日頃、碧南市に立ち寄る機会は少ないのではないでしょうか。今回は碧南市とその魅力について、ご紹介させていただます。

 

 〜碧南市とは〜

碧南市は、県庁所在地の名古屋市から40Km圏内に位置しています。北は油ケ淵、東は矢作川、西・南は衣浦港と、周囲を水に囲まれ、地形的には標高約10m強の碧海台地と矢作川沖積地からなる平坦地です。

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碧南市の誕生は昭和23年。新川・大浜・棚尾・旭の4か町村が合併し、愛知県で第10番目の市となりました。そして、昭和30年には明治村大字西端を合併。昭和32年に衣浦港が重要港湾の指定を受けてからは、臨海工業地域としてめざましい発展を続けています。
温暖な気候と風土に恵まれ、窯業、鋳物、醸造などの伝統産業と近代的な輸送用機器関連産業などがバランスよく存在し、さらには、商業、農業、漁業とも調和のとれた産業構造となっています。
新しい時代に向け「ひとのわで 楽しさつくる みなとまち へきなん」をキャッチフレーズに、元気で活力あるみなとまち碧南を目指しています。

〜碧南の伝統産業〜

碧南市には匠の技が生きる伝統産業があります。室町時代にその源流をたどる「三州瓦」は既に江戸時代には全国にその名を馳せていました。落ち着いた気品と風格をかもしだす「三州瓦」は碧南の良質な土壌と、古くから流通の要所であった大浜港の生み出した伝統産業です。

また、矢作川の良質な砂が生んだもうひとつの伝統産業は「鋳物」です。300年を誇るその伝統が、碧南を含む矢作川流域を全国三代鋳物産地に押し上げました。

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〜碧南の特産品〜

産業と同じく、大地の恵みのおかげで碧南市には多くの特産品があります。まずは伝統が息づく醸造品。厳選された原料、矢作川の美味しい水、そして熟練の技が結びついて、碧南は「みりん」「酒」「しょうゆ」「たまり」「みそ」などの醸造業が発展しました。200年余りの歴史を誇り、伝統の製法で作り上げる「みりん」や碧南特産である「白しょうゆ」。全国ブランドである味が堪能できます。

続きまして、活気ある畑からの贈り物。温暖で地下水が豊富な碧南は冬にんじんの一大産地です。この地で誕生したブランド「へきなん美人」は色も栄養価も抜群で、中京地区はもちろん京阪神や北陸へも出荷されています。

また、砂地の畑で作られる碧南のたまねぎは、みずみずしく辛みが少ないのが特徴です。こちらも「サラダたまねぎ」のブランド名で主に中京・関東に出荷されています。最後にもう一つ、アンチエイジングや便秘解消といった効果をもたらし、美容と健康に良いと言われるいちじく。碧南市は隣の安城市と共に日本有数のいちじく産地となっております。

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まだまだご紹介したい名品・特産品や産業がございますが、今回はこれにて失礼致します。また、碧南市には多くの直売所がございますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

 

次回は碧南市の街並みについてお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!

 

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