みなさまこんにちは。

一般社団法人海部津島青年会議所 LOMの魅力発信委員会 委員長の永坂規明と申します。今回は第2回目ということで、我々の活動拠点の一つとなる津島地域の国指定・重要文化財を紹介させていただきます。

 

津島神社

この地域を代表とする名所の津島神社は、建速須佐之男命を主祭神とし、大穴牟遅命を相殿に祀る。当社は東海地方を中心に全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社である。津島神社本堂と楼門が国指定・重要文化財となっております。海部津島青年会議所創立55周年記念式典もこちらの神社で開催させて頂きました。

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堀田家住宅

堀田家は津島神社の神官の流れをくむ旧家で、現在の住宅は正徳年間(1711~16)に建築、明和二年(1765)に修理を加えたといわれる。主屋はほぼ北面(移転前は東面)し、桁行七間半、梁間七間、切妻造、平入りである。この住宅は後世の拡張や改善はあるが、よく保存されており質もよい。愛知県下における町家の一遺例として重要である。

また古図が多数残されており、屋敷構えや平面の変遷を知ることができる。

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太刀 銘真守

鎬作者は伯耆国大原の真守で、かの有名な名物童子切の作者安綱の子といわれている。この太刀は津島神社旧社家堀田氏の一族で正平3年(1348)四条畷の戦いで楠正行と共に討死した堀田弥五郎正泰の佩刀と伝えられている。

剣 銘長光

鎬作者は備前国長船派の初代長光の作であり、剣の作例は概して少なく、貴重な遺品といえる。古来から社宝であった。

 

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