7月31日から8月5日までJCI JAPAN 少年少女国連大使として愛知県から派遣された加藤晴哉さん(あま市・名古屋国際中2年)、伊藤美奈さん(尾張旭市・椙山中2年)、神野恵歌さん(名古屋市・愛知中1年)の3名が大村県知事を表敬訪問しました。

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JCI JAPAN 少年少女国連大使は2011年より発足され国連や日本外務省を始め多くの団体・協賛企業と国際青年会議所、日本青年会議所、そして日本の各地青年会議所の協力により進められています。

2015年までに日本全国より約130名以上の中学生が「少年少女国連大使」としてアメリカ・ニューヨークの国連本部での研修で学び、現地アメリカでのホームステイ、外部団体などの国際交流を深めて参りました。

本年度の日本から30名の大使が派遣され、国連本部などで研修を行いました。子供たちが国際社会の抱える課題と、日本と世界の違いを理解し、海外での交流を通して次世代の民間外交を勧めていく担い手として成長することを目指しています。

少年少女国連大使として参加した子供たちは、地域での国際協力の意識を喚起し、各地域での国際協力活動を推進していきます。
その解決目標(UN SDGs)持続可能な開発目標を知り、ニューヨークでの実体験を通して理解を深め、帰国後は地域での啓蒙活動を行うことによって国際協力のリーダーとして成長することを目指しています。
さらに本事業では、次世代を担う子供たちが国連の掲げる世界平和と、持続可能な開発目標(UN SDGs)を事前研修会からニューヨーク研修までの各モジュールを通じて学び、将来国際社会を担う人材へと成長するべく各地において啓発活動をして行くといった事業です。
※補足「UN SDGs(持続可能な開発目標)」とは・・・
2016年から2030年までの15年間、国際社会が協力して目指すべき達成目標です。2015年9月、国連本部のサミットで、193の国連加盟国の全会一致で採択されました。UN SDGsは、先進国・途上国双方の人々のニーズに取り組み、誰も置き去りにしないことを強調しています。社会、経済、環境という持続可能な開発の3つの次元に加えて、平和や正義、パートナーシップなど、17の目標、169のターゲットから構成されています。

緊張した面持ちで、国連でどの様な研修が行われたのかを報告した大使3人でしたが、大村知事にお土産をお渡しする時には笑顔を垣間見ることができました。

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