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教育再生グループ

副会長 池田 憲泰

 

教育は国家百年の計と言われますが、戦後70年を超えた広島においてなお時代を通じて、教育のあり方が大きな課題として常に問題視されてきました。道徳の教科化を目前に控え、道徳に対する国民の関心が高まる一方で、自国の憲法に対しては学ぶ機会自体少ない傾向にあります。憲法改正の是非について改正案の中身の議論へと進みつつある中、連綿と続く日本の国柄を後世につないでいくために、一方的な情報を鵜呑みにすることなく、国民による国民を護るための憲法について次代を担う県民の認識を深める必要があります。
まずは、日本の戦後教育において占領政策の影響から本来のあるべき姿を捻じ曲げられてしまった古来より広島県に根付いた道徳教育や口伝えにより代々受け継がれてきた祖先とのつながりや家族の在り方、先人に対する畏敬の考え方について調査研究し、一般参加者とともに学ぶ場を持つことで、故郷と家族に対する愛情に根差した道徳に対する県民意識の向上を図ります。そして、憲法施行後70年が過ぎ、施行当時と比べ我々を取り巻く環境が激変している中で、未来を担う子供たちに対して憲法の根本的な意義や成り立ちについて学びの場を提供し、改憲を実現するために将来に向けた国民の自由や権利、命を護るために求められているあるべき憲法の姿について当事者として議論をする場を持ち、意識変化の調査を行い、行政関係者へ広く公表することで、後世に対して誇りある日本をえます。また、県内12の各地会員会議所会員並びに諸先輩方と積極的に親交を深め、新伝たな交流からさらなる調和と成長へつなげるために広島ブロックゴルフ大会を開催します。
地域から日本の未来を切り開くために古来より日本人に受け継がれてきた家族愛に根差した道徳心を身に付けた子供たちと、国民を護るための憲法に対する当事者意識を持つ地域の人々と共に、未来に夢を持てる広島を実現し、愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>

1.【ブロ推】祖先や親を敬い愛情溢れる「家」的道徳を育む事業

2.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施

3.広島ブロックゴルフ大会の設営

4. その他、広島ブロック協議会における目的達成のための事業の実施