道南エリア運営会議
事業計画

道南エリア運営会議 運営議長 小野 慎史

エリア制移行後13年目を迎え、その間我々は交流や事業を通して互いに分かち合い信じあう心で紡がれた絆を結束の精神として、共に刺激を受けながら成長を重ね現代に継承してきました。近年の20人以下で入会3年未満の会員が半数を占めるLOMの現状からJCの志や存在価値を継承するのが困難な状況を打破すべく、時代に即した運動を通じ一人ひとりの主体性を基軸として、さらなる絆と自己の成長意欲を醸成することが必要です。
まずは、塾生が地域を牽引する人間力溢れるリーダーとなるために、仲間とともに切磋琢磨し、個々の資質向上につながる機会を提供することで、LOMや地域の次代を担う意欲を高めます。そして、全道の塾生が自ら未来を切り開く人財となるために、北海道のスケールメリットを活用し、成長への刺激が溢れる機会を創出することで、JAYCEEとしての揺るぎない誇りを醸成します。さらに、結束の精神をより強固なものとするために、共に交流ができるエリア事業を開催し、交流から生まれる絆を紡ぎ友情を育むことで、帰属意識の向上を図ります。また、地域の運動を活発に展開するために、各LOMに赴き現状の課題や情報を共有し、会員拡大や人財育成について連携を図ることで、LOMの強化へつなげます。そして、各LOMと地区協議会が一体となり運動を展開するために、活発的な意見交換ができるエリア会議を開催し、方向性の共有から意識統一を図ります。さらに、北海道地区大会の主管と副主管の連携を強化するために、一体となり事業構築に参画し、地区大会を開催する尊さを肌で感じることで、次代へつなぐ当事者意識を高めます。
強い意志と弛まぬ努力で、LOMや地域の次代を担う人財として成長したJAYCEEの運動が地域の原動力となり、生まれた確固たる意志が未来へと無限に広がる可能性となって、さらなる輝きを放つ我々の結束の精神から、魅力と誇り溢れる北海道を創造します。

<事業計画>
1.エリアアカデミーの研修塾の開催
2.全道アカデミーの開催(4エリア共催事業)
3.エリア内交流・研修事業、エリア大会の実施
4.LOMの強化(エリア内各地会員会議所訪問)
5.エリア会議の運営・事業の推進
6.UN SDGsの推進
7.ブロック協議会の職務分掌に関わる全ての事業推進
8.第67回北海道地区大会苫小牧大会に向けた主管LOMと副主管LOMの連携強化(道南エリア)
9.第69回全国大会札幌大会に向けた主管LOMと副主管LOMの連携強化
10.日本JC日本アカデミー会議との連携