公益社団法人日本青年会議所 関東地区 千葉ブロック協議会 2018

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ブロック大会委員会事業方針・事業計画

ブロック大会委員会 委員長 井野口 大志

私たちが活動する千葉県は三方を海に囲まれ、豊かな自然や観光資源、また、農工業にも恵まれた魅力溢れる地域でありますが、それぞれの魅力の発信方法は偏りがある中で、各地域の魅力を最大限に引き出せていないのが現状です。さらなる千葉の発展は、地域の魅力をブランド化する仕組みを構築できるよう、また、地方創生に関する各地域の人々の意識が向上するよう、その積み重ねた成果を適宜発信する機会を提供する必要があります。まずは、本会の事業・運動を効果的に実施するために、会議数や各LOM訪問回数を増やすことで、理解度が上がり本会と各LOMが一体となった事業・運動の展開ができます。そして、協議会と各LOMでより良い千葉を創造する意識を統一するために、新年賀詞交歓会を開催することで、各LOMのJC運動に対するモチベーションと意識を高めます。さらに、県民に地方創生を周知するために、地域の魅力を効果的に発信し、各地域の自治体と産官学の連携体制を構築することで、県民が積極的に地域の活性化に取り組みます。また、国内外に千葉の魅力が認識されるために、各LOMとの連携を深め、千葉の魅力の発信力を醸成することで、千葉の潜在する魅力が引き出され、各地域の魅力と価値が高まります。そして、「和」の精神の糾合が導く政動社変の意識を巻き起こすために、地方創生の意識変革を進める協議会最大の運動発信の場として、第51回千葉ブロック大会を八千代の地で開催し、地域益を創出します。さらに、各LOM出向者に感謝と新たな自己成長の可能性を示すために、さよならブロックを開催し、協議会に出向の意欲を高めます。一年の活動の中で、千葉の魅力発信と地域の魅力がブランド化し、各地域と青年会議所の繋がりが強固になり、互いの存在価値が高まり、魅力ある千葉県となって地域益とLOM益の好循環が生み出された、自覚と覚悟の調和による愛と希望溢れる千葉を創造します。

<事業計画>
本会の事業・運動の推進
新年賀詞交歓会の企画・実施
地域の魅力発信による地域経済活性化事業の企画・実施
千葉の魅力発信事業の企画・実施
和の精神の糾合事業の企画・実施
さよならブロックの企画・実施

 

拡大アカデミー委員会事業方針・事業計画

拡大アカデミー委員会 委員長 渡邉 光

千葉県が行った人口の推計結果によると、千葉、葛南、東葛飾地域など特に人口が伸びている地域がある反面、夷隅、安房地域など人口減少が続いている地域がある現状で、県内の自治体が実情にあった様々な取り組みを進めています。これまで先輩諸兄が地域の課題解決に対し、明るい豊かな社会の実現に取り組んで来た歴史を、既成概念に囚われず、地域に変革をもたらす、より多くの新たなイノベーターが紡ぎ続けていく必要があります。まずは、明るい豊かな社会の実現のために、各LOMの実態や今後の事業が会員にとってどれだけ有益なものになるかを調査することで、効果的な事業実施に必要なエビデンスが生まれます。そして、市民の意識を地域の課題解決に向けて能動的に取り組むことができる意識へ変革していくために、アカデミー塾を開催し、市民を巻き込み地域に発展をもたらす変革や政動社変といったイノベーションを巻き起こす多くの人財が生まれます。さらに、青年会議所の目的、意義、必要性を伝えられる人財によって地域を変革し得る人材が集うようになるため、会員拡大に関する事業を開催することで、効果的な拡大運動を行うことができる次世代リーダーが育成されます。また、各LOMにおいて共通認識をもって会員拡大が推進されるために、地域特性に合わせた会員拡大の実態を共有する仕組みを創ることで、垣根を越えた会員拡大運動が推進されます。そして、継続的な運動が推進されるために、地域に変革をもたらした素晴らしい事業をLOM間で共有し、千葉ブロック版褒賞を実施することで、各LOMの革新的な事業や会員拡大に対する意識が高まります。地域にイノベーションという奇跡を起こす希望に満ちた会員が生まれ、県民の共感と信頼が生まれ、イノベーターとなり得る多くの人材を迎える良循環が創造される中で、明るい豊かな社会の実現に寄与し、自覚と覚悟の調和による愛と希望溢れる千葉を創造します。

<事業計画>
本会の事業・運動の推進
希望に満ちたJAYCEEの確立事業の企画・実施
会員拡大事業の企画・実施
会員及びLOM間交流の活性化へ向けた支援
拡大褒賞の企画・実施
【ブロ推】奇跡を起こす人財を育てるカリキュラム実施

 

連携推進委員会事業方針・事業計画

連携推進委員会 委員長 島田 貴敬

世界情勢が緊迫化し、国の安全保障についての議論が行われ、1946年以来の憲法改正の動きが高まる中、湾岸部や成田国際空港の機能が拡充され、交通インフラの発展が進み、経済再生に向けた地域の都市機能が充実してきました。本会がエビデンスに基づいて立案した政策を我々が運動へと発展させ、行政のみならず多くの県民とともに多彩な特徴を持つ千葉県の強みと魅力を活かしたまちづくりを積極的に実行していく必要があります。まずは、2018年度の我々の運動により千葉県を発展させるために、50年続く連絡系統をより強固なものに進化させ、本会が立案した政策を推進し、各LOMとともに地域活性化を図ります。そして、改憲に向けた議論を広めるために、改憲を推進する教育事業を実施することで、世代を超えた県民の憲法への意識が高まります。さらに、各地域に経済効果の波及をもたらすために、地域分析システムを活用した取り組みを行い、県内における多くの産品や観光資源を国内外に発信する運動を推進することで、千葉県の価値が向上します。また、国内のみならず国際的な意識が県民に醸成されるために、UN SDGsの達成に向けた運動を推進し、世界との普遍的なつながりを県民が意識します。そして、障害者にとって住みよい地域とするために、各地域の課題や必要な支援を抽出し、関係団体と連携した運動を行うことで、障害者と健常者が互いを尊重し合い、手と手を取り合っていける共生社会が構築されます。さらに、県民の政治参画意識の向上のために、各地域で開催される選挙における各種討論会を実施し、政策本位による政治選択を可能にします。各地域において、憲法改正に向けた憲法輿論喚起をはじめ政治参画意識の向上を果たした県民と、多岐にわたるリテラシーを兼ね備えた自立した主権者である我々が織りなす地方創生に向けた意識の醸成が、自覚と覚悟の調和による愛と希望溢れる千葉を創造します。

<事業計画>
本会の事業・運動の推進
【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
【LOM重点】日本ブランド(ジャパン・ブランド)の発信
【LOM重点】UN SDGsの達成に向けた運動の推進
【LOM重点】みんなのNIPPON共生プロジェクトの推進
選挙における各種討論会の実施

 

主権者意識確立委員会事業方針・事業計画

主権者意識確立委員会 委員長 藤平 洋司

これまでの主権者教育は投票の基本的な流れや、国会における決議方法などの政治につ いての基本的な教育が行われ、近年では、これから有権者となる若者世代に、自ら地域の 問題に対して調査、研究し、判断していく力を養う主権者教育が推進されています。今後、 主権者意識の確立は、近い将来、社会人となる多くの若者世代に対して求められており、 正しい情報、知識を踏まえた自ら社会参画していくことのできる主権者教育が必要です。まずは、思い込みや、メディアなどにとらわれることのない主権者が、千葉県内の各地 域を活性化させていくために、地域の問題についての正しい情報や、知識に基づいたアク ティブラーニングを行っていくことで、それらの諸問題を解決できる人材が育成されます。 そして、主権者である若者達が、自ら地域に対して変革をもたらす当事者意識に満ち溢れ た社会を形成していくために、確かなリテラシーをもとに、産官学と共に社会参画意識を 育むことのできる事業を実施することで、地域社会の原動力となる人材が育成されます。 さらに、郷土愛に満ち溢れた地域を創造するために、本会と連携し、小中学生を持つ多く の家庭に対し、全国各地の教育事例を活用した先祖や親を敬い愛情溢れる「家」的道徳を 育む事業を推進することで、自らの生まれ育った地域、家庭を愛する人間が育まれます。 また、第67回全国大会宮崎大会において、活気ある千葉を創造していくために、全国の 多くの人々に対し、千葉県内各地域の様々な観光資源や、産業等を発信していくことで、 これまで以上に千葉県を愛する人々を増加させ、活力に満ち溢れた地域が醸成されます。千葉県各地域における主権者としての意識を確立した若者が、それぞれの地域社会を変 えていくことのできる人材となり、多くの若者が自立した力強い意志のもと、国家及び社 会を変えていく役割を果たし、自覚と覚悟の調和による愛と希望溢れる千葉を創造します。

<事業計画>
本会の事業・運動の推進
リテラシーを兼ね備えた主権者意識の醸成事業の企画・実施
【ブロ推】祖先や親を敬い愛情溢れる「家」的道徳を育む事業の推進
全国大会宮崎大会への支援

 

事務局事業方針・事業計画

事務局 事務局長 海老原一典

公益社団法人は、公益法人制度改革関連三法制度が2008年に施行され、行政庁の認定となり、千葉県においては、主に福祉や交流などの多様な活動をする法人があり、高い公益性を保ち地域の発展に寄与しています。より良い千葉の創造は、我々の多岐に亘る運動が浸透していき、組織全体のガバナンスが充実され、数値的根拠を基にそれぞれの地域市民が能動的に地域課題の改善に向き合える協働という好循環を創り出す必要があります。まずは、千葉県の潜在価値により首都圏機能がさらに向上するために、地域背景に副う政策を組織連携により発信し、根拠に基づいた運動から地域課題が改善されます。そして、地域に我々の運動が必要なものとなり、市民の能動的意識を高めるために、多岐に亘り積み上げてきた運動の成果を広く発信することで、会員一人ひとりの意識が高まります。さらに、広い視点で地域に必要な運動が展開されるために、あらゆる情報の発信手段を利用し一方的発信ではなく相互共有できる広報手法を用いることで、市民への理解が広がります。また、意識変革団体として明るい豊かな社会の実現を果たすために、各LOMが法的に適正に運営できるためのセミナーを開催することで、それぞれの会員に自覚が生まれます。そして、千葉のブランドの発信から国際交流人口の拡大を果たすために、ASPACを有効活用し積極的に情報発信をすることで、千葉の魅力が確立されます。さらに、有機的な組織連携により有事の際に誰もが信頼できる存在となるために、広域連携による防災ネットワークを確立することで、想定される国難に備えた安全保障意識が確立されます。2018年度千葉ブロック協議会は、県内各LOMとの情報共有する運動推進の要となり、JAYCEEとしての意識が変革され、意識改革を成し得る人材が育成され、市民と 産官学と有機的な繋がりから、自覚と覚悟の調和による愛と希望溢れる千葉を創造します。

 

<事業計画>
本会の事業・運動の推進
和の精神の糾合事業の企画
LOMに対する有益な情報の発信
組織力強化セミナーの企画・実施
ASPAC鹿児島大会への支援
【ブロ連】災害ネットワークの強化

 

 

 

 

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