こんばんわ。

昨年度、(公社)日本青年会議所 四国地区協議会で実施した、四国新幹線整備計画格上げに向けた署名運動。
予想を大きく上回る約12万人の署名が集まり、地域の皆様に、四国新幹線について考えて頂く良い機会となりました!

北海道にも新幹線が伸び、日本の主要4島のうち、唯一新幹線のない島となった四国。

今年も四国各地で、新幹線について考える集まりが開催されます。

3月17日(土)13:00より、観音寺市のハイスタッフホール(観音寺市民会館)大ホールにて、瀬戸大橋開通30周年記念シンポジウム「四国の新幹線を考える」が開催されます!

シンポジウムには、一般社団法人 みとよ青年会議所 片山 知範 理事長も登壇されます。

四国新幹線が開通すれば、例えば高松・松山間は現在の約2時間22分から42分に大幅に短縮され、本州への交通の便も格段に向上します。

2015年に金沢まで開通した北陸新幹線では、開通後地域に大きな経済効果をもたらしています。新幹線の整備効果は非常に高いものがあります。
はくたか(E7系)

今年開通30周年を迎える瀬戸大橋や、大鳴門橋も新幹線を通せる構造になっています。

四国地区協議会が昨年製作した、四国新幹線についての動画で、分かりやすく解説されています。
(なお、署名活動は終了していますのでご留意ください。)

みとよ青年会議所エリアを走る、特急しおかぜ、いしづちが新幹線に生まれ変われば、地域はどう変わるのでしょうか?

しおかぜ・いしづち(8000系)

しおかぜ・いしづち(8600系)

シンポジウム、ぜひお越しください!