2月24日に行われた6LOM合同例会、前半セレモニーの後、例会事業「JC運動の意義とやりがい 自らの強い意志で行動できるリーダーとなるために」を開催しました。

西村会長のご挨拶ののち、担当委員会の地域ブランド確立委員会 永峰 優一 委員長より趣旨説明がありました。
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今回の例会事業では、講師の方と会場メンバーが意見を交換して頂くことを目的に、「〇✖ プレート」を用意し、講師の方が質問を行い、メンバーが〇×で回答する形式を採用し、それに対する説明が行われました。

そして、講師の寺尾 忍 様が入場。
〇×質問のほか、舞台を降りてメンバーに直接質問を投げかけられるなど、寺尾様とメンバーが触れ合う機会となりました。

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第1部:何のためにJCをやるのか  ~経営者としての自己成長とは~

第2部:役職を受けろ! ~上に行くほどピラミッドの面積はでかくなる~

第3部:奉仕・修練・友情で己を磨け ~揺るぎない信頼を手に入れろ~

の3部で構成され、ご自身の経験談を交えながら、お話をされました。

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仕事=課題解決業
社会、地域の問題を見出して、それを解決していくために事業を組み立てることは、JCの事業と同じであること。

JCで、普段の仕事と全く異なることに挑戦することが、社会で起こる「他人ごと」を「自分ごと」として捉えられることになり、経営者の器(事業領域)を広げられる。
役職を受ける。その責任が「原体験」の質を変える。
理不尽だと感じることは、自分が未熟なだけ。
JC運動を積極的に行うことで、人からの信頼が積み上がっていく。

「JCと仕事は同じ」

JC運動を行うことの意義、やりがいを、熱い言葉でお話されました。

講演ののち、若手メンバーからの質問タイムが行われました。

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最後に、鷲辺 和也 副会長より謝辞がありました。

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司会は、地域ブランド確立委員会 新延 修一 副委員長が務められました。
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参加された皆様、そして講師の寺尾 忍 様、誠にありがとうございました。