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おはようございます!

2月28日(水)19時30分より、高松青年会議所事務局にて、第2回、会員会議所会議が開催されました!

香川県内の全ての青年会議所の理事長、専務の皆様が出席されての会議。

香川ブロック協議会の事業や、各青年会議所のご報告が行われました。

最初に、西村 周子 香川ブロック協議会会長がご挨拶され、

2月の四国地区協議会、金沢会議の御礼を述べられたのち、「2014―2018 JCI戦略プラン」、「JCIアクティブシチズンフレームワーク」をご紹介されました。

また、先日東京にて行われた会員拡大に関する勉強会にて、尼崎青年会議所のシニアの方が語られた、

「カッコいいJCマンでいて下さい。」

という言葉を紹介され、地域の活動の中で、こんなJCマンがいるなら入ろう、と感じて頂くことの大切さ、学びを地域に昇華させていくことの重要性を話されました。

恒例で紹介されている、「渋沢 栄一の100の訓言」

No.12となる今回は、

「来訪者がいかに多くても、時間の許す限り会おう」

という言葉を取り上げられました。

3月、4月に行われる、公式訪問例会。

また、3月16日には、日本青年会議所 池田会頭の公式訪問もあります。

多くの人と出会い、語ることが、自らの学びになること、「水は下から上には流れないが、上から下へは流れる。」、上に立つ者が多くの人に会わなければ、人には大切なことは伝わらない、ネットワークを広げることの大切さを知って頂き、1人でも多くの参加を呼びかけられました。

続いて、丹生 兼嗣 直前会長がご挨拶され、

良い組織を作ること、最善を尽くすこと、「我々がいるから大丈夫」と、皆さんに思って頂けることの大切さをお話されました。

また、先日国際アカデミーのPRで鹿児島県の最南端、奄美青年会議所エリアの与論島に行かれたことをお話され、

与論島で行われている青年会議所活動の様子を紹介されました。

全国で行われている青年会議所の活動。これらを知り、学びを得ていくことの大切さを語られました。

 

続いて会員会議所報告に移り、

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東かがわ青年会議所 松井 辰憲 理事長は、

2月に得た経験より、「笑いもネタも事業も、使い回しはダメだ」とお話された後、

2月6日に行われた通常総会、そして2月24日にさぬき市志度で行われた、社会福祉協議会の福祉避難所の運営に関する集まりに参加したことを紹介されました。これらのことを踏まえ、我々も田舎から、他の地域に届く事業を行いたいとお話されました。

また、2018年度の新入会員が3名となったこと、3月に神奈川県小田原市より、上田 博和先輩を招いた例会事業を開催することを報告されました。

小豆島青年会議所 柳生 忠勝 理事長は、

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キャンドルナイトの事業を、地域の人々とともに今年も実施すること、小豆島青年会議所が始め、現在は町が運営している「どてカボチャ大会」が9月16日に開催されることが決定したこと、シニア会が開催されたことを報告されました。

また、今年のスローガン「宇宙を構想して、身の丈で生きる ~未踏の領域へ勇気をもって、歩みをすすめる~」

をご紹介されました。

 

高松青年会議所 松岡 敬三 理事長は、

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昨日の理事会にて、4月公式訪問例会の審議が可決したことを報告され、近年注目されている、インバウンドに関し、経営者の観点から、どのように関わっていけばよいか、考える例会を実施することを紹介されました。

続いて、我々の住み暮らす地域のことを考える大切さをお話され、「いかに住みやすい地域でも、地域の経済が回っていなければ住めなくなってしまう。30年後の未来を明るくしていきたい。」と語られました。

また、西村会長が本日紹介された渋沢栄一の訓言を踏まえ、理事長という役職に就いてから、様々な方々とお会いすることができるようになったことを挙げられ、ブロック委員長の皆様に対し、役職を受けているからこそ、出会える人たちがいる、この1年を大切に、香川県のことをしっかり考えて動いてほしいとお話されました。

坂出青年会議所 新谷 孝幸 理事長は、

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2月の金沢会議に、坂出青年会議所メンバー8名で参加したこと、6LOM合同例会にて、講師の寺尾 忍様が、多くのメンバーと時間を惜しまず会い、話をされていた様子を紹介され、上に立つ者の姿勢を学ぶことができたことをお話されました。

また、会員拡大の状況、3月の公式訪問例会が、川﨑 卓治 委員長を中心に計画が進んでいること、5月13日にさかいで塩まつりが開催されることを報告されました。

さぬき青年会議所 石井秀和 理事長は、

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6LOM合同例会に関してお話された後、会員拡大の状況をお話されました。

また、3月6日の公式訪問例会では、昨年、日本青年会議所の雑誌「We Believe」でも紹介された、佐賀県武雄市の前市長である樋渡啓祐様をお招きして、会員拡大に関する講演をして頂くことを報告されました。

みとよ青年会議所 片山 知範 理事長は、

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2月4日、4団体の交流会に出席されたこと、4月公式訪問例会の審議が先日可決され、観音寺市の地域活性化のために活動している団体、「Re:born.K」様をお招きした事業を行うことを報告されました。

また、会員拡大の状況について、ご報告されました。

こののち、協議事項5件、討議事項3件が話し合われ、理事長に皆様から貴重なご意見、ご質問を多く頂きました。

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最後に、三谷 公二郎 監査担当役員よりご講評があり、

今日の会議に対するご指摘と、「でんぱ組」の活動を取り上げられたのち、「運命共同体」という言葉の大切さをお話されました。

本日、西村 周子 会長、丹生 兼嗣 直前会長より、金沢会議、国際アカデミーPRに行かれたお土産を頂きました。誠にありがとうございました。

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参加された皆様、運営に携わられた皆様、お疲れ様でした!