こんにちわ!

4月11日(水)、19:30より、公益社団法人 高松青年会議所事務局にて、香川ブロック協議会第4回役員会が開催されました!

冒頭、前回の会員会議所会議で審議可決となった、拡大支援事業で使用する、「拡大支援ツール」の動画上映が行われました。

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蓮井 大作 委員長を中心とする人財育成委員会の皆さんが撮影した、県内各地の青年会議所メンバーの皆様の声。

今後、QRコードをかざすと見れるようになります!

ご協力頂きましたメンバーの皆様、ありがとうございました!

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その後開会し、西村 周子 香川ブロック協議会会長よりご挨拶がありました。

現在行われている公式訪問例会にお邪魔して、現在人財育成委員会が実施している UN SDGs募金活動についてお話がありました。

また、先日、平成29年度 香川滞在型観光推進協議会 総会に出席したことをご報告され、香川県の人口が減少する中、観光交流人口を増加させるために、県内の起点とした滞在型観光を進めることが重要になっていること、そのために、現在県内各地で様々な活動が行われていることをお話されました。

例えば、インバウンドを推進するために、Certificate of Sakura Quality という、県内の宿泊施設が連携して、海外からの滞在者に対して、言語、おもてなしのサポートが行われている点を挙げ、全体のホテルのレベルを上げていく取り組みが進んでいることをお話されました。

一方で、フェリーの問題や、夜19:00以降に観光客が楽しめるところが少ない点が指摘されたことを挙げ、全国、世界との競争に勝たなければ、国からの助成、補助も受けられない、競争に打ち勝つ視点が重要であることをお話されました。

海外からの観光客からよく指摘されることとして、「香川県民が見て見ぬふりをする」、「外国人にとって、聞きたくても聞きにくい」ことを挙げ、我々が海外から来た皆さんと、いかに接していくかも課題であることをお話されました。

今回の「渋沢 栄一 の100の訓言(No.15)」は、「新しい事業とは、苦難の末に、成功するものだ」。

苦難が先になければ、成功は見えない。世のため、人のため、社会のために活動していきたいとお話されました。

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続いて、丹生 兼嗣 直前会長よりお話があり、本日、高松青年会議所 住谷 篤志 専務がオブザーブで参加されたことに触れ、2015年に住谷 専務が香川ブロック協議会の委員長を務められた際の思い出を話され、何年か経てば、今苦しいと思っていることも、「なんだそんなことだったのか」と思えるようになってくる。何年か先に笑って語れるようになるためには、今真剣にやるかどうかであることをお話されました。
会議で上手く言うのではなく、会議の間にいかに準備ができるか、この点が重要であることをお話されました。

続いて、審議事項、協議事項、討議事項に移り、審議事項4件、協議事項2件が話合われ、多くのご意見、ご質問を頂きました。

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会議終了後、懇親会が開催され、役員の皆様、そして住谷 専務との交流が深まりました!

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出席された皆様、お疲れ様でした!