山形ブロック協議会2018年度公式ホームページ

会長意見書

  • HOME »
  • 会長意見書

意 見 書
公益社団法人日本青年会議所
東北地区 山形ブロック協議会

2018年度 会 長 恩 田 健 次
(所属 公益社団法人鶴岡青年会議所)

同じ世代を生きるものとして一緒にJCを楽しんでいこう
一緒にまちづくり、地域経営を楽しんでいこう
ひとりでも多くの仲間を増やし、自らが成長し、LOMを発展させ、地域を発展させるこれからも皆様とともに、かつてない未来を語っていきたい
そして共に「やまがた」から東北を、日本を元気にしていこう

【はじめに】

1978年、私は鶴岡で空瓶回収を営む家に生まれた。毎日、夜遅くまで休みなく働く父と、その父を共に働きながら支え、常に優しく笑顔が素敵な母に育てられてきた。空瓶回収の仕事は日曜祝日が特に忙しく、他所の家族の様にどこかへ遊びに連れて行ってもらうことはなかった。ただ、仕事の手伝いをする時に見る父の背中はとても大きく、自然と憧れの存在となり、このまま父と一緒に会社を続けるということが小さな私が抱いた夢でもあった。当時通っていた学校は全校児童が100名程であり、地域としても決して大きいまちではなかったが、幸せであったのは大人たちが地域の子供を我が子のように思い、面倒をみてくれ、登下校中にも気軽に声をかけ地域全体で私たちを見守ってくれているということだった。そこには子供たちを地域のたからと思い、そのたからを皆で守り育てるというコミュニティが存在していた。まさに「結」の精神が地域発展の礎となっていた。
時は流れ、社会人となり右も左も分からない中で、無限の可能性を教えてくれることとなる青年会議所に出会った。様々な出会いを通じ、多くの先輩から受けた「恩」、仲間から受けた「恩」、そして幼少期から地域の皆に受けてきた「恩」が今の私の財産になっている。これからの愛する故郷を考えるにあたり、JAYCEEとして、経営者として、責任ある大人として、精一杯努力していくのは勿論だが、今一度これまでの生き方を振り返りつつ、確固たる信念に基づき次世代へとつないでいかなくてはならない。全ては己の気のもちようである。これまでも展開されてきた「恩返し」そして「恩送り」。この終わりなき「恩」
のやり取りこそが、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現する根源であると私は考える。

【私たちに求められていること ~地方創生について考える~】

私たちの故郷「やまがた」は、蔵王、月山、鳥海、吾妻、飯豊、朝日と日本百名山に数えられる秀麗な山々に囲まれ、南から連なる米沢、山形、新庄の各盆地と庄内平野を母なる川、最上川が流れる美しい自然に恵まれた地域である。山形県は廃藩置県以降1876年に現在の姿になった。この美しい自然と資源を守るために、140年以上に渡って発展を願い先人から脈々と受け継がれてきた。しかし、地方創生と叫ばれて久しい現在の日本を取り巻く環境は、人口減少・少子高齢化、東京一極集中などの課題を抱えている。2014年、政府の諮問機関である「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」で2040年の人口推計結果では県内の8割にあたる28市町村が消滅可能都市とされた。県としては2015年に「やまがた創生総合戦略」を策定した。私たちは5年ビジョンで策定された総合戦略がどのような着地を見通しているのか、現実的な解決策となっているのかを見定めなくてはならない。青年会議所はこれまでも地方分権や地域主権というテーマで議論を重ねてきた。それぞれの地域の事情は、そこに住む人々が一番理解しているはずであり、これまでの経緯を把握し、課題とその本質が何なのかをしっかり学ばなければならない。その上で、解決に向けて青年会議所ならではのネットワークと連携を活用し、スピード感をもってPDCAサイクルを繰り返しながら最良の仮説を運用していく。そのような経験を積み重ね次世代につないでいく循環を作り出すことこそが、今私たちに求められているのではないだろうか。

【女性の活躍が元気な「やまがた」を創る】

平成28年4月、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律「女性活躍推進法」が完全施行され、我が国における女性活躍への取り組みは新たなステージに入った。少子高齢化、人口減少社会の中で我が国の持続的成長を実現し、社会の活力を維持していくためには、国民一人ひとりが、その個性に応じた多様な能力を発揮できる社会を構築する必要があり、中でも我が国最大の潜在力である女性の能力を活かすことが不可欠である。山形県においても、仕事と生活の調和の視点を経営に取り入れ女性の活躍を促すことで、職場も従業員もいきいきとして企業の発展につなげる「山形いきいき子育て応援企業」として登録・認定制度を行っている。山形ブロック内各地会員会議所の女性メンバーは約50名おり、仕事と育児、青年会議所活動等を両立されている方がほとんどである。このスケールメリットを活かし、メンバーから集結して頂き、JAYCEEとして、女性としてのアイディアや課題の抽出を行うことで地方創生が加速すると考える。女性の活躍がきっと元気な「やまがた」にしてくれるはずである。

【地域活性につながる地域ブランド・企業ブランドの成長】

2015年に策定した「やまがた創生総合戦略」の中においても、新たな資源を活用し雇用を創出することは最重要項目となっている。質の高い農林水産物、企業の優れた技術力、魅力ある特性を最大限に活かし、老若男女問わず能力や個性を発揮できる「しごと」を生み出すという施策である。この方向性を推し進めるために、本年度は人財育成に加え、地域活性につながる地域ブランド・企業ブランドの成長を目指した事業を展開したい。青年会議所メンバーは青年経済人であり、中小企業の経営者や次世代の幹部を担う方が多い。そして、事業創造意欲のある若手経営者の集団である。青年会議所に入会したからこそ自らの事業をより成長させなければならない。それぞれの立場によって創業期、成長期、成熟期は異なるが、どんな大きな会社でも初めは小さな始まりであった。その中で、改めて事業を成長させるためにブランド力を学びたい。ブランドは、競争環境で優位性を決定づける要因である。また同時に意欲のある人財を発掘することにより、新たな雇用創出が可能となる。これまでも商工会議所、商工会、銀行等では様々な取り組みを行っているが、こうした既存の情報チャンネルは活かしつつ、青年会議所という貴重なネットワークを活かし地域活性につながる企業ブランドの向上を目指していきたい。
そしてもう一つ、地域ブランドを発信していきたい。地域ブランドと言っても産業や資源など様々な視点が考えられる。加えて、私たちが展開している運動も地域ブランドとして、そこに住まう方々の誇りとして賞賛されている事業も多いのではないだろうか。2018年はJCI ASPACが鹿児島の地で行われる。この機会を活かし、2014年JCI ASPAC山形大会で受けた「恩」を返すとともに、「やまがた」ブランドの魅力を発信していきたい。私たちが「やまがた」の語り部となり、全国そして世界から集まる仲間達に「やまがた」へ足を運んでいただき、ファンを増やす。身近な機会をチャンスに変え、地域活性につなげる循環をイメージし、多くのメンバーで参加しよう。

【大きなうねりとなって運動する価値】

「やまがた」から日本の未来を切り開くために、これまでも日本JC本会、東北地区協議会と連携を図りながら時勢にあった運動を展開してきた。日本青年会議所は2005年から独自に憲法草案をまとめ憲法タウンミーティングや国民討議会などを開催してきた。現在、憲法改正の発議が可能である与党国会議員が3分の2を超えている中、引き続き県民とともに重要な争点に関して議論を深める必要がある。
また、平成28年7月10日に執行された第24回参議院議員通常選挙から18歳選挙権が適用された。結果として県内18~19歳の投票率は46.8%となったが、現役高校生の中で約3割が投票権をもち、その中で実際に投票所へ足を運んだ生徒は約8割という非常に高い数字になった。学校教育に投票権の大切さを盛り込み、県の選挙管理委員会として選挙啓発出前講座を開催し投票率向上に努めてきた成果だと言える。しかし、その成果と反対に20歳~24歳の投票率は38.17%と低くなっている。全体投票率を見ても前回より1.5%上がっているものの、前々回選挙からは1.6%下がっている。私たちは政策本位の政治選択を推し進めるために公開討論会やe-みらせんを行ってきた。そして、2018年には県内9市町村の首長が任期満了となる。山形ブロック協議会は各地会員会議所で行われるであろう公開討論会やe-みらせんを支援していくとともに、全国で開催されている事例を元に調査し、投票率向上に向けた取り組みを発信していく。
2011年3月11日、東日本大震災という決して忘れることのできない災害に見舞われ、多くの生命が失われ、多くのものを失った。その後も豪雨災害など様々な自然災害に見舞われることが多い中、改めて防災・減災に関する知識の蓄えが必要である。東北地区協議会では「日常における危機管理の啓発と災害発生時における相互支援の円滑化を推進する」目的で2007年にTADSネットを立ち上げた。実際に2013年に南陽市で起きた豪雨災害時にはTADSネットを利用し情報共有することで、東北各地より効果的な支援を頂いた。しかし、この存在自体が災害時に活用するものであり、日頃から意識するものにはなっていない。改めて山形ブロック協議会として日本JC本会・東北地区協議会と連携し、この活用と整備について各地会員会議所から理解して頂く必要がある。そして、山形ブロック協議会が2010年に施行された「災害時における救援相互運営規程」についてもしっかりとシミュレーションし、実際の有事に備えなければならない。さらに、これらの災害を考える上でインフラ整備による国土強靱化は不可欠である。山形県内の高速道路には、山形自動車道、東北中央自動車道、日本海沿岸東北自動車道の3路線がある。その整備状況は、2016年4月時点で東北6県の供用率83%に対して、山形県は60%となっている。地方創生を進める上でも引き続き東北地区協議会とインフラ整備に伴う運動を展開していく。
日本JC本会、東北地区協議会との連携運動は、県内の利益のみならず国益につながる運動であるということを忘れてはいけない。全国一斉に行う運動はうねりとなって必ず日本を動かす。無関心こそ最大の罪である。すべての運動に対し一人でも多くの県民に当事者意識をもって頂けるように、これまでの運動手法を検証し引き続き努めて参りたい。未来の日本、「やまがた」を選択できるのは私たちであるのだから。

【プレゼンス向上を意識したブロック大会】

1969年から開催されているブロック会員大会、ブロック大会は、歴史と想いを連綿と受け継ぎ、時代に即した運動を展開してきた。公益法人格取得に伴い、第45回寒河江大会より名称をブロック会員大会からブロック大会へと移行し進化した大会は、本年で第51回目を迎える。これまでの手法を検証しつつ、開催するにあたり3つの要素を見直していく必要があると考える。まずは県内メンバーから、より多く参加して頂かなくてはならない。近年、事前の登録数は高いものの、実際に当日お越し頂く数は決して多くない。ここは主催側と主管側の努力にもよるが、各地会員会議所に対し、改めてブロック大会を開催する本質を共有していきたい。日本JC本会が主催する第1回全国会員大会開催時に、第4代会頭・服部禮次郎先輩は大会の本質について次のように述べられた。「参加者一同の胸の中に心の成長を感じるような集まりであり、参会したあと永くその土地の人によき感銘を与えるような集まりを持ちたい」と。共通の運動目的の下に意識を共有し、生涯心に残る、そんな大会にしていきたい。
次に、県民とのつながりである。これまでもたからいちやマルシェなど、その地域の魅力を伝えつつ、時勢に合ったテーマでメインフォーラムを開催してきた。ブロック大会はメンバーの力だけで 実現されるものではないし、市民意識変革にはつながりにくい。その地域に宿る運動の理念、地域が持つ力が原動力となってはじめて可能になる。大会をきっかけに一人でも多くの県民とやまがた発展に向けた戦略・戦術を共有していきたい。
そして、この大会に主管として手を上げてくださった公益社団法人米沢青年会議所の想いをしっかりと共有した大会にしていかなければならない。主管するということは、その地域に存在する運動の理念を昇華させ、県内に広める大きなチャンスとなる。また、参加するメンバーは開催地に存在する地域の力を共有し、その先の運動の展開につなげ、それによって地域を変革することができる。「なせば成る」の精神で改革を成功させた上杉鷹山。そんな県民が誇る理想のリーダーが改革を起こした地で、米沢青年会議所とともに、かつてない大会を開催し、メンバーそして県民に対して共感を生み、山形ブロック協議会、各地会員会議所の存在意義、すなわちプレゼンスの向上へとつなげていきたい。

【生涯の同志とかつてない未来を語ろう】

私自身、入会2年目でアカデミー委員会を経験した。まちづくり、地域経営を語る前にまずは自身を成長させる。そんな自分の立ち位置を確かめさせてくれるのがアカデミー委員会であった。永きにわたり青年会議所運動を牽引してくださった先輩方の教えは今でも心に焼き付いており、アカデミーの魅力は広い視野で想像力を鍛えられることである。プログラムを通じてもそうであるが、県内各地から集まった50名を超えるメンバーとの交流はJAYCEEとして、経営者として、責任ある大人として必ず成長をさせてくれる。そして、たった1年ではあるが現役として、また卒業してからも生涯の同志としてその人脈ネットワークは必ず活きてくる。アカデミー委員会を一言で言うと「未来を語る青年の学舎」であると考える。未来は誰も経験したことがない。しかし、やがて来る未来を待つのではなく、今を変えることで未来を目指すべき方向へと変えることができる。最も大切なことは目指すべき未来の実現のために、一人ひとりができることを行っていくことである。アカデミー委員会を通じ、この時代に生きる意味と意義をそれぞれがしっかりと認識し、今をどう生き抜かなければならないかを真剣に考え、責任世代としての役割について語り合ってほしい。そしてその学びを各地会員会議所にフィードバックし、地域発展へとつなげて頂きたい。様々な知識と見識を得た多種多様な能力を発揮できるリーダーの育成は、必ずや地域のたからとなるはずである。

【県内17青年会議所でアクションを起こす会員拡大の実践】

山形ブロック協議会は皆様方にとってどのような存在であろうか。確かに日本青年会議所の組織としてこれまでも各地会員会議所と一番近い存在でいたことには間違いない。協議会として時勢に合った課題に向き合って運動を展開してきたわけではあるが、各地会員会議所から負担金を頂き、出向者から成り立つ組織である以上、人財の育成はもちろんだが、各地で行う事業や運動が最大限効果を発揮できるように支援していかなければ存在する価値はない。だからこそ、スケールメリットを活かした組織でなければならないのだと考える。その中で2018年度は、各地会員会議所が抱える共通の課題として会員拡大についてアクションを起こしていきたい。
山形ブロック協議会は1992年には1478人の会員が存在していた。しかし、2017年には約750名と半数になっている状況下にある。さらには、ここ3年未満で卒業する会員が300名以上居るという現実は避けられない。会員が減少すれば各地会員会議所の存続にもつながってくる。2013年山形ブロック協議会は、会員拡大褒章で日本一を得た。そしてその後も、日本JC本会の拡大委員長や日本JCシニアクラブ拡大アドバイザーの輩出など会員拡大を最も行っているブロック協議会として名を馳せた。会員拡大はやり続けなければならない。ブロック協議会で行う会員拡大には賛否はあるが、近い未来に差し迫る会員減少の状況下に無視はできない。各地会員会議所の拡大担当者と連携を密にし、成功事例を共有していくとともに、新しい価値観を取り入れた拡大運動を展開する必要がある。そして一人でも多くの仲間を増やし、これまで以上にまちづくり、地域経営を皆様と楽しんでやっていきたい。

【価値を高める多角的な広報の実践】

長い歴史の中で各地会員会議所は地域の誇りとなる事業を展開してきた。このことは間違いなく地域活性につながっている。しかし各地で展開されている事業は地域にとどまらず大きな成果を生む可能性があるが故に、その素晴らしい事業をもっと多くの人に知って頂き、共感して頂きたい。それには、ホームページやブログ、さらにはSNSなどのコミュニケーションツールを最大限活かすことは勿論であるが、運動の広がりをイメージし、情報ハブとして内部をはじめ、カウンターパートである県、県民に対してもその価値を高める多角的な広報を展開していきたい。

【最も頼りにされ、必要とされる組織を創る】

2012年度に策定された「未来ビジョン」は「結」の精神で結ばれた愛や夢、そして希望に満ち溢れる輝かしい「やまがた」の創造を目指してきた。各地会員会議所とともに行うスケールメリット、県民と連携する運動体として、5年ビジョンとされたロードマップは2017年に一定の評価がされた。17ある各地会員会議所理事長とともに策定したロードマップは2018年度を迎えるにあたり大きな指標となった。だからこそ、また次の世代に託す私たちのメッセージを残していかなくてはならない。3年間で大幅なメンバーが入れ替わることを想定し、この協議会を維持し、今後も各地会員会議所と連携していくための座標軸として夢と笑顔溢れる「やまがた」の実現のために新たなロードマップに歩みを刻み込んでいきたい。ブロック協議会は常に頼られる存在であり、必要とされる組織でなければならない。だからこそ今まで以上に、各地会員会議所としっかり手を結び、
未来を語れる場として憧れとなる組織づくりを行っていく必要があると考える。

【結びに ~JCへの想い~】

最も大切なものは、最も大切なものを、最も大切にすること。
2002年にアカデミー委員会で出向した際に教わったことである。何気ない言葉であるが非常に奥深く考えさせられた。山形ブロック協議会にとって大切なものは人でありこれまで紡いで下さった歴史であると感じる。繰り返しにはなるが、青年会議所は未来を語る団体である。自らの企業を存続させるだけでも困難なこの時代に、自らが率先して、我が地域のために貢献しようとする志の高い人間が集まった組織、それが青年会議所である。
私たちは社会変革を推し進めようとすると同時に、自らの意識変革も行っていかなければならない。先達から受け継いだ誇り高き創始の精神は今でも私たちの中で生き続いる。私を育てて下さった青年会議所は私にとって最も大切な存在である。覚悟を持つということにはリスクがつきものかもしれないし、困難があるのであればそれ以上の努力で乗り越えることが必要である。私はこれからも同じ世代を生きるものとして、一緒に青年会議所という場で楽しみながら明るい未来を語り合っていきたい。ただ、忘れてはいけない。今の活動ができるのも多くの理解者が居るからである。だからこそ、地域から先達から家族から、そして青年会議所で頂いたすべての機会と必然的に出会った方々に感謝しなければならない。そして、50年という永きにわたり、受け継がれてきた歴史に「恩」を感じ、地域に対する「恩返し」、この時代の担い手として未来を生きる方々に対して「恩送り」を実践していく。そんな終わりなき「恩」のやりとりがこの組織を維持し、もっと素晴らしいものにしてくれる。夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現するために共に歩んでいきましょう。きっと未来は今に期待しているのだから。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP