山形ブロック協議会2018年度公式ホームページ

やまがた連携運動推進委員会

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事業計画

やまがた連携運動推進委員会 委員長 髙橋 寛索

 

 

山形ブロック協議会は、憲法輿論を確立する事業や自然災害に対する防災ネットワークの構築、スポーツを通じて子供たちの道徳心を育む運動等について日本JC本会、東北地区協議会と連携し、50年もの歴史を紡いでいます。我々はこれからも地域の未来を切り開くと同時に意識変革を推進し、当事者意識をもった一人でも多くの県民とともに、やまがたの県益から日本の国益につながる大きなうねりとなる運動を展開する必要があります。

まずは、国民の手で創る憲法とするために、日本JC本会と連携し県民が憲法改正の重要論点について理解を深める事業を行い、憲法改正への機運を高めます。そして、憲法改正の方向性を適切に導くために、会員が憲法改正の重要争点を学び検討する事業を行い、会員自らが憲法改正への意見を有するようにします。さらに、地域の未来を創造する政治参画につなげるために、県内で実施される首長選挙において公開討論会等を実施するLOMの支援やe-みらせんシステムを運用し、県民の政策本位での政治選択を推進します。また、発災時の被害を最小限に抑えるために、災害時における救援相互運営規程、救援相互マニュアル及びTADSネットの運用を推進し、迅速かつ効果的に対応できる体制を整えます。そして、災害に強い広域ネットワーク構築と交流人口拡大等による地方創生を進めるために、各LOMと連携し署名活動を行い、インフラ整備の機運を高めます。さらに、未来を担う子供たちの道徳心を育むために、JCカップU-11少年少女サッカー大会を開催し、試合に敗れても他者を思いやる心を養い子供たちの健やかな成長へつなげます。

主権者として当事者意識をもった県民とともに、有事での迅速な対応が可能となり、国土の適切な発展が進行し、子供たちの道徳心溢れ、安心して暮らせる社会を起こした連携運動が日本を動かす大きなうねりへつながり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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