2月12日、名古屋会議において公開委員会を開催致しました。

公開委員会においては、第45回JC青年の船「とうかい号」の概要説明と、歴代とうかい号特別委員長であり、一般社団法人碧南青年会議所2014年度理事長の浅岡裕之先輩をお招きし、講演を実施致しました。

当日は山本特別委員長から、第45回JC青年の船「とうかい号」の概要並びに特徴、そして先ごろ行われた先遣隊からの報告を基に、寄港地台湾台中市の現地調査報告並びに台湾花蓮市で発災した地震への影響について、LOM担当者の皆様へ報告いたしました。

とうかい号第2回4枚目 とうかい号第2回1枚目

次に、「とうかい号」からJCメンバーとして、一般乗船者として、ご輩出をされた企業に対して何が得られるかを中心に、ご講演をいただきました。ご講演の中でJCメンバーに対して「すべては一般乗船者のために」の言葉の基、自ら率先して動くことなどを行うことで自身の成長に繋がり、一般乗船者に対して多くの研修、仲間とともに課題に取り組むことで、目標に向かって仲間とともに志高い挑戦を続ける人財となり、またご輩出いただいた企業に対しては、1週間でここまでモチベーションを高めリーダーとして育成できる事業であることをお伝えいただきました。

とうかい号第2回5枚目

質疑応答の中で浅岡先輩から「とうかい号から帰ってきた一般乗船者(JCメンバー)はやる気とエネルギーに満ち溢れています、ぜひそのやる気とエネルギーを発揮し、活躍できるフィールドを用意しておいて欲しい」との言葉がありました。

公開委員会を通じて「とうかい号」の魅力と効果をお伝えするとともに、LOM担当者様からの多くの疑問解消をすることができたのではないかと思います。

とうかい号第2回3枚目 とうかい号第2回2枚目