事務局長基本方針

事務局長 市川 太 君(長野JC)

私たちの住まう長野県は日本のほぼ中央に位置し「日本のおへそ」とも呼ばれており、日本中の人々にも広く愛着をもって「信州」と呼ばれています。信州という呼び方は昔の国の名前であり、わが長野県においては、頻繁にこの信州という言い方で親しみを持って呼び交わされています。信州は雄大な山々に囲まれ、豊かな自然を有しており各地域において独自の文化とスタイルが形成されています。日頃より県内各地17LOMが明るい豊かな社会の実現のために運動を展開し邁進する中、信州の発展の礎となるために長野ブロック協議会事務局は県内17LOMの運動を根底から支えていく必要があります。
まずは、日本JC、北陸信越地区協議会と県内17LOMとの連携を図り、各種運動を推進します。役員会議や会員会議所会議を円滑に設営し、意思決定を確実に遂行するとともにメンバー一人ひとりにその意義や重要性を周知し、長野ブロックの一員として当事者意識を高めます。そして、徹底した審査と管理運営を行うことで、メンバーの貴重な事業資本が効果的に活用されるよう努めて参ります。さらに、我々長野ブロック協議会の運動を地域内外に向け伝播するためにも、WEBサイトの運営管理を的確に行い、SNSを積極的に活用し、多くの情報を発信することでJC運動の認知度向上に努めます。また、2019年度ご卒業されるメンバー一人ひとりに感謝の想いを伝えるとともに、これまでの活動の軌跡に敬意を表し長野ブロック大会にて卒業式を開催することで、伝統ある長野ブロック協議会の歴史に1ページを刻みます。
事務局は、県内17LOMと長野ブロック協議会の双方を繋ぐ大切な役割を担っており、各種会議を円滑に行えるよう的確な設営に努め、スムーズに運営することで、長野ブロック協議会と各17LOMを太い絆と友情で構築し、魅力と夢に満ちあふれたまちづくり、誰もが豊かに暮らしていける幸せな信州を実現します。

<事業計画>
1.ブロック協議会会議の設営及び運営と議案管理
2.諸会議資料の作成
3.ホームページ、SNS等を活用したJC運動の発信
4.ブロック全体会議の企画・実施
5.ブロック卒業式の企画・実施
6.全国大会富山大会への支援
7.庶務全般