公益社団法人日本青年会議所 関東地区 千葉ブロック協議会 2019

中間答申サマリー 拡大アカデミー委員会

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拡大アカデミー委員会

委員長 小林 斎紀

設置背景

県内の会員は、女性会員は1割に満たず、在籍年数が5年未満の会員が半数を占めており、JCをあまり知らないまま責任のある立場になる可能性がある。JCがより効果的に地域経済を発展させるには、年齢、性別の枠を超え、個々の資質を向上させ、それらと他団体の力を有機的につなげることが必要となります。

設置目的

■20代及び女性会員の拡大を推進し、人財を育成し、他団体と連携の強化を目的とします。
各LOMと連携し、多様性が求められる社会に順応すべく、20代及び女性メンバーを増員するとともに、地域の課題を的確に捉えることのできる人財を育成し地域経済を牽引します。

活動概要

  1. 本会事業及び運動の推進をします。
  2. JAYCEEとして資質向上のためのセミナーの企画及び実施をします。
  3. 地域の経済を強く牽引する人財を育成をします。
  4. 20代会員拡大のためのセミナー企画及び実施をします。
  5. 女性会員拡大のためのカリキュラムの企画及び実施をします。
  6. 他団体との相互関係の強化をします。 8褒賞事業の企画及び実施をします。
  7. LOMの理事を担うにあたり必要なスキルを得ら

SDGs

【4・11・17】

KPI

  1. 会員数40%の増加により、300名を超す会員が県内各LOMの事業及び運動に参画
  2. JCI公式コース受講者各50名により、JAYCEEとしての基礎となる知識が5%以上増加
  3. 90%のLOMが20代会員増加のための改善点の発見
  4. 座談会の結果を各LOMに共有し、90%のLOMが女性会員増加のための改善点の発見
  5. 経済人セミナー参加者のうち90%の意識変革
  6. 会頭アカデミー参加者のうち90%のJCの目的や、魅力並びにビジョンの理解を深める
  7. 褒賞ノミネート各部門10事業エントリーしメンバー30%以上で事業の共有

IMPACT(影響力)

人財を育て、20代及び女性会員を増員するための事業を行い、県内LOMの優れた事業を共有し、県内青年団体と相互関係の強化をすることで、今後各LOMの行う事業構築に役立てます。

MOTIVATE(意欲)

各事業の参加者同士や各LOMが、意識の共有できる場の提供を行い、地域が持続的に発展するための変革を起こす意欲を向上させます。

COLLABORATE(協力)

千葉ブロック協議会と県内の青年団体が協力して運動を展開し、地域の課題や地域経済について的確に捉える手法をともに学ぶことで、連携を強固にし、より多くの地域経済を強く牽引する人財を育成します。

CONNECT(つながり)

千葉ブロック協議会がハブとなり、各LOMと県内の青年団体をつなげ、ベストプラクティスと課題を共有し、ネットワークを強化することで、地域経済をより発展させます。

政策手法

  1. 各LOMの成長ために、本会の事業に対し協力や各LOMへの発信を行うことで、本会の事業及び運動の推進を行います。
  2. 地域経済を牽引する人財を育成するため、JCI公式コースを受講し、JCの意義や目的や、課題を的確に捉え、取り組み方や分析方法を学ぶことで、JAYCEEとしての資質が高まります。
  3. 地域経済を持続的に成長させるため、経済人セミナーを開催し、地域の課題を的確に捉えるためのロールモデルを確立することで、地域経済を牽引する人財を育成します。
  4. 多様性のある運動を可能にするため、女性メンバー座談会を実施し、各LOMが女性ならではの視点から今後の女性拡大のヒントを学ぶことで、女性会員拡大をフォローアップします。
  5. JCが継続的に地域を牽引する組織であり続けるために、20代メンバーの拡大の成功事例をLOMで共有することで、各LOMの20代会員拡大をフォローアップします。
  6. 地域経済を持続的に発展させるために、JCと地域にある様々な青年団体やまちづくり団体と有機的に繋がることで、様々な地域の課題に対し連携を図り対応する体制を作ります。
  7. JAYCEEとしての基礎となる知識を熟知するために、本会で作成された会頭アカデミーを受講することで、JC活動以外でも有益となる知識を習得した人財を育成します。
  8. 県内各地LOMで実施された素晴らしい運動や事業を共有するためにCHIBA AWARDS2019を開催し、各LOMで共有することで、今後のJC運動の資質をより高いものとします。

パートナー

  • 商工会議所、商工会、JAや漁業関連等の青年部を代表とする県内の青年団体(参加協力、成果発信)
  • NPO団体などの県内のまちづくり団体(広報、成果発信)
  • 千葉県(褒賞事業の審査協力や結果発信)
  • 県内各LOM(各種事業参加への実施支援、褒賞事業ノミネートへの実施支援)
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