公益社団法人日本青年会議所 関東地区 千葉ブロック協議会 2019

中間答申サマリー 連携推進委員会

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連携推進委員会

委員長 大石 佳樹

設置背景

千葉県を取り巻く環境は非常に厳しく、少子化による人口減少や超高齢化による社会保障費の増加など経験したことがない問題に直面しています。県内全ての人々が様々な社会問題に対し自主性を高め、リテラシーを養成し、社会への参画意識を醸成する必要があります。

設置目的

■市民に自律してもらうことを目的とします。
有機的に結びついた県内各LOMと地域特性に合った事業を展開し発信することで、市民に自律する意識をもたせることにつなげます。20代及び女性会員の拡大を推進し、人財を育成し、他団体と連携の強化を目的とします。各LOMと連携し、多様性が求められる社会に順応すべく、20代及び女性メンバーを増員するとともに、地域の課題を的確に捉えることのできる人財を育成し地域経済を牽引します。

活動概要

  1. 主権者意識醸成事業の企画・実施します。
  2. 選挙における討論会の実施・支援します。
  3. 3JCカップU-11少年少女サッカー全国大会予選大会を実施します。
  4. 地域に即した社会保障制度と地域のあり方を考える事業を実施します。
  5. 多子社会の実現に向けた議論を促進する事業を実施します。

SDGs

【3・4・10・11】

KPI

  1. 主権者意識醸成事業を千葉県内4地区の小中高120名(30名×4地区)に実施します。
  2. 参議院議員総選挙において350名に政策本位による政治選択できる機会を提供します。
  3. JCカップにおいて432名の子供にグッドルーザーの精神と多様な感覚を育みます。
  4. 多子社会実現へ向けた国民討議会を一般市民100名に実施します。

IMPACT(影響力)

少子高齢化が進む千葉県において県民全体で議論を巻き起こすとともに、社会参画意識を高め、共生社会づくりに向けたインパクトを与えます。

MOTIVATE(意欲)

多子社会の実現や地域に即した社会保障制度について発信を行い、自然な議論により意欲あるリテラシーを兼ね備えた市民となります。

INVEST(投資)

社会参画意識と人財の育成活動に投資を行い、敬意が育まれた偏見を持たない多様性の中で先導できる未来を担う人財を育成します。

COLLABORATE(協力)

JCと千葉県内全ての人々が協力して運動を展開し、県内各地において市民に社会参画意識の醸成やリテラシー教育の学びの機会を提供し、前向きな意識変革を起こしていきます。

CONNECT(つながり)

JCがハブとなり、千葉県内の人々をつなげ、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える共生社会の形成に向け導いていきます。

政策手法

  1. 主権者意識を醸成するために、小中高を対象に、積極的に政治にふれあい主権者としての体験をしてもらうことにより、自らの投票により社会が変わるという意識を向上していきます。
  2. 有権者が選挙における各候補者の政策論点の認識を通して地域に関わる意識をもってもらうために、各候補者が政策や理念を訴え有権者に政策を見極める機会を提供し、政策本位の政治選択の実現に向け行動を起こしていきます。
  3. 未来を担う人財を創出するために、スポーツ大会の構築を行い、子供たちのグッドルーザー精神を育んでいきます。
  4. 地方統一選挙及び参議院議員通常選挙が実施されるため、討論会において、社会保障制度をテーマに取り入れ、社会と向き合うきっかけをつくっていきます。
  5. 子供を生み育てたくなる社会を形成するために、討議会で結婚、出産、子育ての推進をテーマに議論を行い、出生率を上げることへの気運と関心を高めていきます。

パートナー

  • 森田健作 千葉県知事(後援による実施支援)
  • 内田敏也 千葉県教育委員会教育長(後援による実施支援)
  • 青木克己 公益社団法人千葉県サッカー協会会長(後援による実施支援)
  • 小出譲治 市原市長(後援による実施支援)
  • 林充 市原市教育委員会教育長(後援による実施支援)
  • 石井昭夫 NPO法人市原市サッカー協会第4種委員会委員長(後援による実施支援)
  • 原田謙介 NPO法人YouthCreate(事業の共同実施)
  • NPO法人ドットジェイピー(事業の実施支援)
  • 千葉県内小中高等学校(連携事業による共同実施)
  • 県内各LOM(連携事業による実施協力)
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