公益社団法人日本青年会議所 関東地区 千葉ブロック協議会 2019

中間答申サマリー SDGs推進委員会

  • HOME »
  • 中間答申サマリー SDGs推進委員会

SDGs推進委員会

委員長  上條 和彦

設置背景

千葉県内では27もの自治体が消滅可能性都市に認定されています。地域共生社会づくりを推進し、地域を活性化させるには千葉県内での地域の再開発が必要不可欠であり、社会改善の指標であるSDGsを推進していく必要があります。

設置目的

■SDGsの活用、推進により、地方創生につながることを目的とします。
社会課題改善へ向け、地域のニーズをしっかりと認識し、SDGsの目標と照合し、地域に必要な産業は何なのかを突き詰め、地方創生につなげます。

活動概要

  1. 本会の運動・事業の推進をします。
  2. 千葉一心(2019年度千葉ブロック協議会 出向予定者説明会)の企画、実施をします。地域の経済を強く牽引する人財を育成をします。
  3. 地方創生に関する事業の企画、実施をします。
  4. 全国大会富山大会への支援をします。
  5. SDGs推進を含めた広報活動をします。
  6. 地域社会でSDGsを達成していくための事業の実施をします。

SDGs

【4・10・11・17】

KPI

  1. 全国大会富山大会 千葉ブロック内全国大会参加者を各LOM2人増やします。
  2. SDGs推進を含めた広報活動により県内各LOMの活動に対して、17項目の番号を照合し、SDGsに対する理解を深めるようにします。
  3. 地域社会でSDGsを達成していくための事業の実施をすることでSDGsの認知度を5%増やします。

IMPACT(影響力)

SDGsを世界的な指標として市町村、企業が取り入れていく中、県内各LOMもSDGsとの関連を明確にする事業を行い市町村、企業との連携したパートナーシップの拡充を生み出します。

MOTIVATE(意欲)

各地域のJAYCEEが各々のまちのニーズや魅力を活かしたSDGsの推進を行い、連携を深めることで地域を活性し地方創生に向けた持続可能な社会づくりのための希望に満ちた人材を生み出します。

INVEST(投資)

活力ある千葉の創造にむけ県内各LOMにむけてSDGsをいかした県内のモデルの推進を行うために投資を行い、地方創生に向けて社会課題の改善への意識を高めます。

COLLABORATE(協力)

JCとSDGsの有識者が協力して運動を展開し、またすでにSDGsを展開している県内各LOMと企業や各種団体との連携し、SDGsへの取り組みの輪を広げていきます。

CONNECT(つながり)

JCがハブとなり、まず自らが人とつながることによりJCと地域を担う人々をつなぎカウンターパートの増大による幸せな千葉へ創造に導いていきます。

政策手法

  1. 本会の運動・事業の推進により、県内各LOMの各種運動の魅力を伝達します。
  2. 千葉一心の開催に際し、千葉ブロック協議会の委員会活動の魅力を発信し、2019年度の委員会活動を通じ、県内各LOMの事業へ展開、還元、推進を図ります。
  3. 地方創生に関する事業の企画、実施により、地域の構造的な変化に対応するため、地方の掲げるテーマに基づいて県内LOMの事業、政策に取り入れて頂きます。
  4. 全国大会富山大会への支援により県内各LOMメンバーにて、日本JCの運動に触れていただき、魅力を伝えます。
  5. 効果的な広報活動により県内各LOMのSNSの閲覧数を増やし、各LOMが行っている魅力ある運動を発信する事で、会員拡大につなげて頂けるようにします。
  6. 【5】地域社会でSDGsを達成していくための事業の実施により持続可能な開発目標(SDGs)を県内各LOMの事業・政策に取り入れて頂きます。

パートナー

  • 地方自治体(地域の企業が取り組めるSDGsビジネスモデルの実施支援)
  • 千葉県内の各大学、中・高等学校(SDGsに取り組む事例発表協力)
  • 一般社団法人 イマココラボ(SDGs推進のためのカードゲーム実施協力)
  • 千葉県木更津市ホームページ(SDGsに取り組む事例、モデルケース発表協力)
  • 日本地域創生学会(地方創生推進における政策協力)
  • 県内各LOM(SDGs推進における事業実施、広告協力)
PAGETOP