2019年度の日本青年会議所は、SDGsを日本で一番推進する団体となるべく運動を展開して参りました。会員会議所理事長をはじめメンバー皆様のご理解とご協力のもと、青年会議所として約30億円のSDGsを推進する事業を行うことが出来ました。
内訳といたしまして、日本青年会議所が約9億円、各地青年会議所の皆様の事業が21億円となりました。東北地区内でいえば、2億3千万円の事業がSDGs関連の事業を行いました。皆様のご理解とご協力のおかげで地域に、東北に、全国に大きなインパクトを与えることが出来ました。
また12月に行われました日本政府が主催する「ジャパンSDGsアワード」では、公益社団法人日本青年会議所が「SDGsパートナーシップ賞」を授賞することが出来ました。重ねてにはなりますが皆様に支えられて運動している日本青年会議所が受賞できたことにも感謝申し上げます。
本年も多くの災害があり、ここ東北でも大きな被害がでました。特に、「山形県沖地震」「台風19号」では多くの方が被災されました。その際皆様には、物的支援にとどまらず人的支援も多くいただきました。結の精神が発現され支え合えたことは誇りに思いますし、心を寄せていただきありがとうございました。
東北地区協議会として、会費と登録料により1200万円を超える予算の中で運動を展開させていただきました。特に東北青年フォーラムでは、多くのメンバーに能代の地までお越しいただきありがとうございました。これからも会員会議所に有益となる東北青年フォーラムの構築に努めてまいります。結びとなりますが、77会員会議所理事長と3千名を超えるメンバーの支えの中で何にも代えがたい貴重な経験を地区協議会メンバーはいただきました。しっかりとこの経験をLOMへと還元し、各地会員会議所の発展に努めて参ります。多くの方々に支えられ一年間職務を全うさせていただきました。
関わったすべての方々に感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。ありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所
東北地区協議会
2019年度会長 庭 勝也

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