3月16日、17日に東北ゼミナール委員会第一講座を開催しました。
16日には、「地方創生プロジェクト2019in東北」と題して、第一部では東北大学大学院経済学研究科特任教授の権奇哲氏を講師にお招きし、真の地方創生へ向けて「経験デザイン」という思考の重要性をご講演いただきました。第二部では、権奇哲氏に加え、SDGsに関連する事業を営んでいる株式会社サカモト代表取締役の大沼毅彦氏、東松島市SDGs未来都市推進室の成澤史浩氏をお迎えしてパネルディスカッションを行い、SDGsに関連する取り組みをご紹介いただくとともに地方創生へ向けてSDGsの取り組みの有用性についてディスカッションを行いました。当日は、200名を超える方にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。
17日には、ゼミ生が16日に学んだ内容をもとに、地方創生とは何か、地方創生とSDGsとの関係性、地方創生に向けて我々に何ができるかをグループに分かれてディスカッションし、その結果を発表しました。どのグループも積極的に議論を行い、地方創生について身近な視点から深く考察するとともに当事者意識をもつことができました。
これから7月にかけて5回にわたって講座が開催されます。東北各地から集まったゼミ生が地域を牽引するリーダーとなれるよう、今後も東北ゼミナール委員会スタッフ一同、邁進してまいります!

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