山形ブロック協議会2019年度公式ホームページ

やまがた連携運動推進委員会

事業計画

山形ブロック協議会  委員長 情野 友輔

山形ブロック協議会は、日本JC本会及び各LOMと連携し、県民が安心して暮らせる社会の実現や近年多発している自然災害に対する災害支援ネットワークの構築、スポーツを通して子供たちの道徳心の育成に取り組んできました。これまで以上に志を高く持った我々が、やまがたの明るい未来を切り開き、一人でも多くの県民の意識改革を図り、同じ志を持った多くの仲間たちとともに様々な事業で連携した運動を展開する必要があります。
まずは、今後共にまちづくりを継続していくために、我々自身が社会保障制度について理解を深めた上で、県民に対して地域に即した社会保障制度と地域のあり方を発信し共感を得ることで、県民の社会保障に対する当事者意識を醸成します。そして、災害発生時に的確な支援を行うために、救援相互運営規程及び救援相互マニュアルを周知運用し、17LOMが一体となった意見交換会を行うことで、各LOMそれぞれの役割を明確化し迅速な対応ができる体制を整えます。さらに、災害支援のつながりを強固なものとするために、連絡体制名簿を作成し、TADSネットを周知した上で運用することで、災害対応能力を更に向上させます。また、心身共に成長段階であり地域の次代を担う子供たちの道徳心を育むために、JCカップU-11少年少女サッカー大会を開催することで、お互いへの敬意を育むとともにグッドルーザーの精神を広めます。そして、一人でも多くの県民が充実した福祉を得るために、骨髄バンクを支援するやまがたの会と連携しSDGsを活用して福祉活動を行うことで、我々の運動に対して多くの共感を生み出し福祉の輪を広げます。
各LOMが日本JC本会の運動に参画し、子供たちの道徳心を育み、災害発生時に的確な支援と各LOM間のつながりが強固なものとなり、連携運動を通して仲間となった人々と持続可能なまちを築き上げ、次世代につなぐ夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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