7月の会員会議所会議において、
2021年度 山梨ブロック協議会 会長候補者が、
久保田和幸(一般社団法人南アルプス青年会議所)
に決まりました。

歴代会長や南アルプス青年会議所の皆様にもかけつけていただきました。

審議後には、
金丸直前理事長やPRに来ていただいていた栃木ブロック協議会 小野会長から花束が贈呈されました。

また小野会長からは小澤会長へも花束をいただきましたが公務にて欠席であったため代理として金丸直前理事長に受け取っていただきました。

 

当日に公務にて欠席していた小澤会長からお祝いのメッセージです▽▼

久保田和幸君、2021年度の山梨ブロック協議会会長としてご活躍を期待しています。大きな変化のうねりの中、今こそ青年会議所の行動力と構想力が重要だと思います。ともに希望溢れる未来を創っていきましょう!

 

次年度会長候補者となりました久保田和幸君からのメッセージです▼▽

2021年度山梨ブロック協議会会長予定者としてご承認いただきました。一般社団法人南アルプス青年会議所より出向させていただいております。久保田和幸と申します。ご承認いただきました、理事長の皆様を信じて、そして期待を裏切る事のないように1年間、勇往邁進してしていく所存でございます。

長雨が降り続くここ最近ですが、もう数日もすれば暑い夏がやってきます。

1972年 甲府、富士五湖、都留、韮崎、大月青年会議所の5LOM280名で発足した山梨ブロック協議会。半世紀が経ち、2021年は11LOM会員数は約280名と創始と同じスタートラインに立っています。

50年、100年に一度という災害が全国で頻繁に起こるなか、2020年度新型コロナウイルスという目に見えない敵が流行し、我々の生活、仕事に大きな変化を与えました。少子高齢化、若年層の流出等、本県も多くの課題を抱え、市民や県民の皆様は未来に希望の光が見えづらいそんな状況にあるのではしょうか。しかし戦後も、幕末も志と希望をもった青年達が時代の変化を機会にして日本は成長を遂げてきた歴史があります。

例えばコロナ影響で、テレワークやネット会議という新たなビジネススタイルの変化は、ここ山梨へ多くの人が移住や定住する機会になるかもしれません。

例えば、海はありませんが県土の70%をしめる自然や人口密度が低い災害の影響を比較的受けずらい山梨は、首都から近い利点を活かすことで、新たなビジネスチャンスを生む可能性を秘めています。

偶然か必然か、2021年を友に活動する仲間とともに大切にしたい事のために、今できることはなにか、その問いをくり返すし、会員と地域の未来を鮮やかに彩る事ができれば幸いです。
“ここからはじめましょう。「山梨はひとつ」だから。”
2021年度も、“Take Action!!“
引き続き、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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