《 日時 》10月24日土曜日 13:00開式 14:00閉式
《 場所 》大月市民会館
《 主催 》一般社団法人 大月青年会議所
《 担当 》50周年特別議会
《 参加者 》大月市長 小林信保様
山梨県議会議員 卯月政人様
大月青年会議所シニアクラブの皆様
各地会員会議所理事長と専務理事の皆様
関東地区協議会役員
山梨ブロック協議会役員

《 事業当日の雰囲気 》(広報担当 飯田)
参加者のマスクの着用、席をディスタンスを設けて指定する、招待する人数の制限、時間短縮、式次第の精査など新型コロナウイルス感染予防策を充分に行ない、粛々と行なわれました。シニアを含めた大月青年会議所メンバーの結束力を感じました。

《 背景と開催までの過程 》(担当議長 白川俊君)
当初、7月に式典と講演会をする予定で計画を進めていました。新型コロナウイルスの蔓延によって延期を余儀なくされましたが、認証伝達式が挙行された10月24日に開催するという清水理事長の決断のもと、再度計画を進めました。

《 想い、工夫 》(担当議長 白川君)
大月市民会館が策定した新型コロナウイルス対策をもとに、何度もメンバー内で協議を重ね準備を進めました。招待する方を来賓やシニアクラブメンバー、各地青年会議所理事長、関東地区協議会役員、山梨ブロック協議会役員に限定し、収容人数と照らし合わせて設営を行いました。また、登壇者が変わるたびにマイクの交換と講壇の消毒などの工夫を行ないました。

《 感想 》(担当議長 白川君)
50周年という大きな節目の記念式典を行なうなかで、新型コロナウイルスが蔓延し開催が難しい状況となってしまいました。そういったなかで清水理事長を中心に皆で団結して、無事に終えることができました。清水理事長の達成感溢れる表情をみることができて、担当議長を務めさせていただいた私も大変嬉しく思っております。

《 反省、収穫 》(担当議長 白川君)
会場設営や当日の運営において、シニアメンバーの皆様にお手伝いいただく場面が多くありました。頼もしい先輩方がいらっしゃるとどうしても頼りにしまう部分があるのだと思います。これからは現役会員でしっかり役割分担をし、先輩の皆様からは助言をいただくだけで済むよう努めていきたいと思います。収穫といたしましては、歴の長いメンバーと短いメンバーがそれぞれを助け合いながら準備や運営を行い、メンバー同士の絆を一段と深めることができました。

《 理事長の想い 》(大月青年会議所 理事長 清水一力君)
新型コロナウイルス蔓延によって当初の計画を見送り延期することとなりました。しかし青年会議所として守るところは守りながら攻める姿勢を大切にしたいと考えました。そして、様々なコロナ対策を行ない、いままで携わっていただいた皆様に直接 会って感謝の気持ちを伝えるべく開催に向けて再び動き出しました。また大月青年会議所の第50代理事長を仰せつかった身としてスローガンを「感謝〜創始の志を未来(あす)へ〜」としました。そのなかにも50周年記念式典への想いがあります。前述の直接に会って感謝の意を伝えることに加え、創始から50年間もの年月をけつないできた志を、これから55周年、60周年、、と引き継いでいく若いメンバー(未来(あす))に感じてほしいと考えました。議長の白川君をはじめとして大月青年会議所メンバーが団結して、無事に式典を開催することができました。本当にありがとうございました。

《 広報担当の感想 》(広報担当 飯田)
私自身が初めて周年記念式典に参加したため、比較することはできませんが、コロナ対策をした上で必要な事項を粛々と行なうことができたのだと思います。単年度制の組織であるため、延期にも期限があり、異例の事態のなかで計画することは大変だったと思います。当日の式典では、清水理事長のスローガンにこめた想いを拝聴してとても感動しました。関わった全ての方にお疲れ様でしたと言いたいです。

大月青年会議所の皆様、本当にお疲れ様でした。
2020年は、TAKE ACTION!

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