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日本JC連携推進会議

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日本JC連携推進会議 議長 石川 毅

ishikawa昨今、世界の情勢が著しく変化することに付随し、日本は近隣国からの脅威を感じる事態となっており、これからの未来を生きる若者が中心となり、自国の責任において安全保障を確立しなければならない時代にきています。今こそ、政治参画意識と自身が未来を築く当事者意識をもった若者が育まれるとともに、明るく豊かで安全な未来の構築に向けた、安全保障についての意識改革が展開されていく必要があります。

まずは、18歳からの若年層の政治参画意識向上を目指すため、投票は未来を変える可能性があることを伝え、住み暮らすまちの現状と課題を共有し、若年層が自身のまちの未来に対してビジョンをもてるようにすることで、責任意識と投票率の向上につながります。そして、県民が自身の安全を自らで守る意識を醸成するために、県民に身近なまちの問題についての解決策を国家の安全保障に関する問題とリンクさせて考察する機会を創出することで、自身のまちと国家の安全保障とが身近に感じられるようになります。さらに、県民が国家の安全保障に対する当事者意識をもつために、周辺諸国による軍事活動、予測される大災害、現行憲法下での自衛隊の位置づけなどの現状と課題に向き合うことで、安全に対し行動する県民が増え、兵庫を起点とした国家の安全につながります。そして、今後各LOMがより広い視点で地域の運動を行うため、本会の方針を各LOMへ伝播させ、都市からだけではなく、地方からも問題解決や地域発展を遂げる好循環を生み出すきっかけにすることで、兵庫県がより国の歩みの力となります。

県民が一人でも多く政治への参画意識が高まり、主権者としての当事者意識が向上し、自身の住み暮らすまちや国の安全に対する自身の意見を議論によって洗練され、行動できる県民が増え、誰もが幸せを感じ未来に希望がもてる兵庫を実現します。

 

 

<事業計画>

1.選挙における各種討論会の実施

2.多面的な安全保障に関する国民的議論を巻き起こす事業の実施

3.本会の事業・運動の推進に関する業務

4.会頭・理事長座談会に関する業務

5.各会議・委員会との連携

6.会長諮問に対する答申業務

 

事業・委員会

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