2020年度 公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会

滋賀ブロック協議会 New Vison 2015

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滋賀ブロック協議会 New Vison 2015

To the Next ~足元をみつめ直して~

○はじめに

県内11LOMで構成される滋賀ブロック協議会は、「滋賀はひとつ」の合言葉のもと、琵琶湖を中心とする豊かな自然や地域資源、特色を活かし、地域に根差した運動並びに活動 を積極的に展開してまいりました。 しかし、社会情勢や青年会議所を取り巻く環境が劇的に変化している中、現状をしっかりと分析し、問題点を的確にとらえ、協議会としての在り方を今一度見つめ直す必要がありま す。 滋賀ブロック協議会として、これまでと変わらず運動並びに活動を続けていくためには、県内11LOMがそれぞれの地域でさらに輝きを増し活動を進められるよう支援を行い、滋賀における存在価値・存在意義を高め、これから来るべき時代に即した柔軟性のある協議 会運営を進めていくことが必要とされます。

 

○協議会運営について

「滋賀はひとつ」の合言葉のもと、滋賀ブロック協議会が県内11LOMメンバーにとって魅力ある組織であり続けるためには、ブロック協議会の存在価値を高め、出向するメリッ トを最大限に感じられる組織運営が求められます。 まずは、滋賀ブロック協議会の組織として、LOM相互の情報交換や本会並びに近畿地区協議会と県内11LOMを結ぶ連絡調整としての機能を果たすために、ブロック役員並びにブロック内各委員会は、県内11LOM全ての出向者で構成していくことが必要となります。また、ブロック会長並びに県内11LOM理事長の相互理解の上で組織構成を考え、より柔軟性を持たせた組織運営を進めていくことが、これからの滋賀ブロック協議会とし て求められます。 そして、ブロック役員への出向メンバーについては、各LOMでの経験や知識を活かしたうえで、さらなる資質の向上へ繋げていただき、その経験と人脈をLOMの発展の一助としていただきたいと考えます。また、ブロック内各委員会への出向メンバーについては、各LOMにおいて出向の意義を明確に伝えていただき、自己の資質向上や新たな出会い、相互の情報交換の機会として、出向メンバー同士の成長につながるきっかけとしていただきたい と考えています。 次に公式訪問については、日本青年会議所会頭の名代として当該年度の運動指針の伝達という目的を鑑みながら何より滋賀ブロック協議会と県内LOMとの貴重な意見交換、交流の場としていただきたいと考えます。同時に滋賀ブロック協議会や役員に対し、多くの入 会浅いメンバーが羨望を抱ける機会とせねばならないと考えます。 最後に会議運営については、年間に定められている会議スケジュールは非常にタイトではありますが、滋賀県内のメンバーが集い、妥協なき議論を経て運営や事業の構築、人材を育成することに価値があると考えます。その機会をより有意義なものとするためにも、しっかりとした委員会運営を行うとともに、より精度の高い事業計画書の作成、上程スケジュー ル計画を行い、会議運営がより円滑で効率的なものとする必要があります。 滋賀県内の志高いメンバーが協議会という媒体を通じ集い、妥協なき議論を経て運営、事業構築することに価値があります。その貴重な経験がLOMの活動並びに地域の活性化に 直結すると考えます。

 

○対外事業について

本会また近畿地区協議会との連携推進を図ることを目的とする運動展開はブロック協議会としての欠くことが出来ない要素であります。今一度ブロック協議会本来の意義であり、国家や国際的な問題を近くに感じられる連携推進運動に重点を置く必要があります。本会並びに近畿地区協議会との連携を密にし、滋賀という地域性を活かしながら有効な事業展 開が求められます。 また、滋賀ブロック協議会はこれまで滋賀県行政や地域の様々な各種団体との連携をもって、地域特性を活かした滋賀独自の運動を進めてまいりました。これからも県行政や各種団体のカウンターパートとして滋賀ブロック協議会の運動を進めていくには、時代の流れや地域に必要とされるものを的確にとらえ、これまでの連携をもとに、スピード感と柔軟性 を持って運動を構築・発信を行わねばなりません。 そのためには、滋賀ブロック協議会が主体となり地域の問題点を調査研究し、諸問題を考え、解決していく事業を展開していくことが必要となります。そして、県行政とのカウンターパートとして地域が抱える問題点について考えていくとともに、互いの方向性を共有す る機会が重要となってくると考えます。 県行政並びに地域の方々とともに問題点を提起・抽出し、互いに協力し改善を推し進めていく運動を展開することが滋賀ブロック協議会の必要性・存在意義を確固たるものとし、更なる地域の発展、11LOMの活動促進に寄与するとともに、地域と滋賀ブロック協議会と の連携がより強固なものとなると考えます。

 

○対内事業について

滋賀ブロック協議会の事業の一環として会員の資質向上を図るための研修事業が展開さ れてまいりました。 しかしながら、県内11LOMにおいては、社会情勢また青年会議所を取り巻く環境が変化し続けていることで、研修系の委員会を持つことが非常に困難な状況も見受けられ、メン バーに対してLOM内での研修の機会が減少しているのが現実です。 そのため、滋賀ブロック協議会は求められる価値として県内11LOMのつながりを活かし、滋賀のスケールメリットを活かした多様な研修事業を展開し、互いを高め合う場の創出を行う必要があると考えます。 まずは、JC入会歴の浅いメンバーが滋賀ブロック協議会の運動に触れる機会を創出することで、これからのJC運動への機運を高め、志を共有し運動を展開していくJayceeの成長へ繋げていきます。また、刻一刻と変化し続ける社会情勢の中で、これまでと変わらずJC運動を展開し続けていくためには、メンバー一人ひとりが時代の流れを見据える とともに時代の先駆けとなる見地をもつJayceeであることが求められます。 そのためにも何のために活動、運動をするのかを見つめ直す機会として、メンバー同士の交流を深め、互いに研鑚し、友情を深めるとともに、地域の明日を担うリーダーとして、地 域の活性化につながる先駆的人材の育成を進めていく事業が必要とされます。

 

○ブロック大会について

県内11LOMメンバーが一同に集う滋賀ブロック大会は、滋賀ブロック協議会の運動並びに県内11LOMの運動発信の場として、また正会員の研修、情報交換の場として開催されてきました。また、次年度の本会並びに滋賀ブロックの方向性を全メンバーに向け発信 する最大の機会でもあります。 この滋賀ブロック大会は近年、県行政や各種団体と連携するとともに、一般の方々も巻き込み、市民参画型の事業として展開されています。この機会を通じて、県行政並びに一般の方々とともに考えともに学び、滋賀の魅力を感じていただくことで、地域の活性化の一助となると考えます。同時に、滋賀ブロック内の同胞が一堂に集う大変貴重な場であることからも地域への々の活動を前進させるため、青年会議所自らの存在意義を再確認できる互いの鼓舞の場であらねばなりません。今後も滋賀ブロック協議会の魅力を市民の方々へ広く発信する場としてあり続けるために、ブロック大会の在り方を常に模索し続けていくこと が必要であります。

 

○さいごに

この指針が滋賀ブロック協議会の活動、運動を明確にし、効率的でより円滑な協議会運営を進める一助となるとともに、県内11LOMとの連携を深めた運動につなが、魅力ある 滋賀の発展、さらには各LOMの一層の活性に寄与すると考えます。 滋賀ブロック協議会の運動を背景にした各LOMの活性、確固たる地域での青年会議所 の存在価値・存在意義確立は次代へ続く永続的な青年会議所活動の礎になると信じます。

滋賀県内SDGs取組事例    滋賀県立大学様


公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会 2020年度SDGS目標一覧

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公益社団法人 日本青年会議所
近畿地区 滋賀ブロック協議会
2020年度 会長  杉橋 真和 君
(公益社団法人 高島青年会議所)

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