3月24日(火曜日)、宮崎青年会議所事務局にて、「みやざき子ども未来ネットワーク」と「公益社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会」との子どもの貧困対策推進のための包括連携協定の調印式を行いました。

現在、日本の子どもの貧困率は13.9%(7人に1人)となっており、様々な対策が求められています。さらに最近では新型コロナウィルスの影響で多くの企業が衰退し、貧困が拡大すると予測され、早急に対応しなくてはいけない危機的な状況であります。これらの問題はSDGsの17の目標の中の目標1「貧困をなくそう」とも繋がっており、宮崎ブロック協議会、さらには県内9つの青年会議所が連携して解決に向けた行動を起こしていく必要があります。

そのため、協定を締結後、宮崎ブロック協議会は、みやざき子ども未来ネットワークが活動されている宮崎県内で子ども食堂の開設や子供の相談支援、フードバンク、学習支援、保護者に対する就労支援など、子どもの貧困対策に向けて活動の支援を行っていきます。

宮崎ブロック協議会の安藤靖会長とみやざき子ども未来ネットワークの三輪理事長は、固い握手をして、これからの具体的な取り組みを約束しました。

 

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【記事作成者】魅力ある人財・SDGs推進委員会委員長 中澤 彰仁