※7月18日に発信した記事の中で不適切と思われる内容が含まれていましたので、内容を修正して発信させていただいております。

今後は、今年で53年目を迎える公益社団法人の情報発信媒体を使用させていただいていることを意識し、表現方法等に関しましても注意して発信を行って参ります。

 

皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

7月14日に第七回会員会議所会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

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会議冒頭の会長挨拶ですがやはり、7月3日以降に熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した令和2年7月豪雨の被害に対して言及されました。

豪雨災害や新型コロナウイルスの状況にどのように対応をすべきかということについて、「まずは自分の身を守ってください。それが周りの人たちを救うことにつながります。」とおっしゃっていました。

筆者はこの言葉を、「危険を軽視せず、無責任な行動を取るべきではない」と解釈させていただきました。

 

さて今回の会議では、地方創生グループからは先日開催された「HOSPITALエール!」プロジェクトの事業結果報告が、国家戦略グループ、JC運動発信グループ、組織運営グループからは事業計画書がそれぞれ協議案件として上程されました。

それぞれの事業結果報告、事業計画書が「新型コロナウイルスの影響に対してどのような対応を取れば良いか」という問題への対応を図っています。

6月11日に地方創生グループが「HOSPITALエール!」プロジェクトを、国家戦略グループが「保育現場の現状についてのWEB意見交換会」を開催しましたが、今後展開されていく事業の礎となるものであったと言えます。

「HOSPITALエール!」プロジェクトについてはこちら

「保育現場の現状についてのWEB意見交換会」についてはこちら

 

組織運営グループからは「2020年度ブロック・ファイナル」の事業計画書が上程されたのですが、この事業は一年間の大分ブロック協議会の活動報告を行うためのものです。

第六回正副役員会議の記事の中で足立監査担当役員が「もう一度気を引き締めて、ブロック・ファイナルのときに自分達が行ってきたことを皆さんの前で堂々と発表できるようにしていただきたい」とおっしゃっていましたが、どのような事業結果報告を行いたいのか(この事業を行うことでどのような影響をもたらしたいのか)ということを考えながら、事業計画書を作成することが事業を展開する上で大切なことではないかと思われます。

第六回正副役員会議の記事はこちら

 

今月から多くの事業計画書が上程されましたので、しばらくは賑やかな会議が続くかとは思いますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!